スイス料理は最高!!伝統的なスイス料理6選

またまたサッカーには関係ないテーマではありますが

「食事もトレーニング」と言われているとおり

スポーツ選手にとって栄養管理も大事なことです。

そんなスイスで僕の栄養管理を脅かす

6つの美味しいスイスの伝統的な料理を紹介したいと思います。

ちなみにこの6つの中にノミネートされてませんが、

チョコレートは僕の大好物で、スイスのチョコレートも本当にほっぺたが落ちるくらい美味しいです。

多分、後々スイスチョコレートについての記事を書くと思います。

初めに

まず初めに言いたいのは、スイス産の食材は基本的に質が高いです。

農業や家畜の規則が厳しく、安全そして高品質の食材が提供されるように管理されているそうです。

実際、お肉も卵も野菜も果物も、スイスで売られている外国産の食品と比較すると圧倒的にスイスの食材の方が美味しいです。味音痴の僕でもわかります。

その分スイス産の食材はもちろん値段が高くなりますが、それは払う価値のあるものだと個人的には感じています。

1. ラクレット

ラクレットは日本でも食べたことがありますが、スイスでは冬の定番とも言える料理だと思います。

とある家庭では冬に頻繁にラクレットが登場するそうで、何度も食べている内に飽きてしまい、当分チーズは食べたくなくなる人もいるとかいないとか。

スイスといえばチーズというのが、僕のスイスに来る前のイメージでしたが、まさにラクレットはスイスを代表する伝統的な料理であり、友達同士や家族で食べる料理です。

一応、下記イメージになります。

出典https://www.galaxus.ch

 

2. チーズフォンデュ

こちらも有名ですが、スイスではラクレット同様、冬の定番料理となります。こちらも家族や友達で鍋を囲んで食べます。

ちなみにスイスではチーズフォンデュをパンかジャガイモで食べるのが主流ですが、リンゴをチーズにつけて食べる人もいます。

僕が最初にそれを見た時は、美味しいかどうか半信半疑でしたが、試してみるとリンゴの酸味と甘みがチーズとマッチして美味しかったです。ぜひ皆様も試して見てください。

ちなみに僕が友人とチーズフォンデュを食べている時にこんな事がありました。

たける(筆者)
たける(筆者)
あっごめん、ジャガイモを鍋の中に落としちゃった!
はい、じゃあグラスを持って!! お酒を一気飲みね!!
友達
友達

 

 

と言うように、スイスでは、チーズフォンデュの鍋にパンやジャガイモを浸している時に落としてしまった人は、罰としてお酒を一気飲みしなければならないという恐ろしいルールを設ける人もいるので、集中力も必要です。

すいません、大袈裟に言いました。大体の人は冗談で言ってくるので大丈夫です。

それから、フォンデュの底に少し焦げて固まったチーズが残るのですが、これも美味しいです。

ちなみにこれにも名称があり、「おばあちゃん」と呼ぶそうです。理由は匂いが加齢臭の匂いがするからだそうです

ちなみに、ラクレットやチーズフォンデュを家で行った後は、しばらく家の中がチーズ臭くなるので、次の日に大事な会議やデートがある人は控えた方がいいかもしれないです。

出典https://adservice.google.com

3. リュスティ

これは僕がスイスに来てから初めて知った料理でしたが、簡単に言うとジャガイモを細かく刻んで焼いた料理です。

出典wikipedia

ジャガイモが大好きな僕にとって、この料理は大好物で、いつもレストランに行くと、まずリュスティがあるかどうか確認します。

そして、レストランや家庭によってトッピングや味付けが違うので、まさに日本でいう「味噌汁」に当たるものかもしれません。汁物ではありませんが。

ちなみにリュスティを作るためにジャガイモを細かく刻むのですが、そのための大根おろしのような形のジャガイモおろしがスイスには売られていています。

それをお土産として、友人に送ったことがあります。

4. フォンデュシノワーズ

フォンデュという言葉から、鍋に何かをつけて食べるというのを想像した方もいるかもしれませんが、その通りです。

薄く切られた牛肉や豚肉を鍋の中のブイヨンに泳がせて、その後数種類のソースをつけて食べる、まさに日本の「しゃぶしゃぶ」のようなものです。

イメージはこんな感じ。

出典Wikipedia

僕自身、しゃぶしゃぶが大好きなので、しゃぶしゃぶが恋しくなったら、フォンデュシノワーズを食べます。

5. ライスカシミア

これはバナナ、パイナップル、そしてスモモの果肉入りで甘みをつけたカレールーにローストアーモンドを添えた、カレーライスです。

カレーはインド発祥の食べ物ですが、このカレーはスイス発祥です。

カレー同様、鳥肉か豚肉か牛肉からのお肉と一緒に食べたりもします。

カレーに沢山のフルーツの果肉が入っているので、少し抵抗がありましたが、美味しいです。

見た目はこんな感じです。

出典Wikipedia

これだったら日本でも、カレーの要領で作ればいいので、簡単に作れるかもしれないです。

6. エルプラーマグローネン

マカロニ(またはペンネ)、ジャガイモ、クリーム、チーズと玉ねぎからなるスイスアルプス地方発祥の料理です。

僕が食べた時は細かく刻んだベーコンも入ってました。

クリーミーなジャガイモとマカロニのミックスに炒めた玉ねぎとカリカリのベーコンがとてもマッチして、お美味しいです。

マカロニの代わりにペンネを使う場合もあります。僕はマカロニの方しか食べた事はありませんが、ペンネでも違った美味しさが感じられると思いました。

出典https://www.bettybossi.ch

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

僕はこの記事を書いてて、お腹が空きました。

これを読んで、スイス料理がチーズだけでは無いことを証明できたのではないでしょうか。

皆様がスイスに来れられた際には、これらスイス料理をぜひ食べてみて下さい!!以上、伝統的なスイス料理6選でした。ありがとうございました。

 

 

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

スイスの水道水

最近スイスでのサッカー生活の事を書いていましたが、サッカーをする時もいつも飲んでいる「水」に関する事を書きます。

日本では、当たり前のように水道水を飲めますが、水道水を飲めない国の方が世界的に見ると、少ないと思います。

1.  スイスの水道水は安全

僕もこれまで様々な国を訪れて、水道水が飲めない時も多々ありましたが、実際に生活をしたのは日本とドイツとスイスだけなので、幸いな事に普段の生活ではいつも水道水を飲めてます。

しかし、ドイツにいる時に出会ったドイツ人はあまり水道水を飲んでいるイメージはなく、いつも大量の炭酸水を買っていた記憶があります。

事実、僕がプレーしていたサッカーチームでは、いつも瓶かペットボトルで売られている炭酸水を練習や試合の時に提供されていました。もしかしたら、チームによっては水道水を飲んでいたかもしれませんが。

とにかく、スイスの水道水は飲んでも大丈夫なぐらい安全です。

2. スイスの水道水は美味しい

そして、僕は現在、スイスで生活をしていて、サッカーのプレー中でも、普段でも水道水を飲んでます。僕は日本であまり水自体をあまり飲まなかったのですが、スイスに来てからは美味しいからか頻繁に水を飲むようになりました。ちなみに初めてスイスに来た時に驚いた事は、街の所々に噴水があり、通行人が噴水から出てくる水を飲んでいたことです。特に暑い日は、僕も噴水を見つけると飲む事も多いです。

3. スイスの水道水はお財布に優しい

この事に関しては、他の記事(物価が高いスイスでの節約方法)でも紹介した通り、スイスは物価が高いので、いつもペットの水を買っていたら、経済的に大きな負担になります。スイスの水道水は飲んでも大丈夫という安全性も確保されてますし、純粋に美味しいので、水にお金をかける必要が減りました。

噴水はこんな感じ ↓↓

4. スイスの水は硬水

ちなみに知っている方も多いかもしれませんが、スイスの水は硬水です。僕は軟水でも硬水でもどっちでも大丈夫ですが、敏感な人には慣れるまで辛いかもしれません。日本人の中学生達が一週間ドイツ合宿をしていたのですが、4日目ぐらいに軟水の水を買って来てあげたら、凄いスピードで飲んでました。

逆にスイス人の人からすると軟水は苦手かもしれません。僕が日本で出会ったスイス人は日本の軟水を飲んで、

「ヌルッとしてて、少し気持ち悪い」

と言っていました。「そんな大袈裟な」と当時は思っていましたが、僕も最近硬水に慣れ始めたので、次に日本に帰った時に水を飲んだら、喉越しの感じ方が変わってるかもしれません。少し楽しみです。

後は、飲み水としてではなくて、シャワーの時の話。これは僕の髪質が関係しているのかもしれませんが、シャワーを浴びた後は、髪がキシキシになる気がします。これは硬水のせいなのか、何かスイスの水道水には日本の水には入っていない成分が入っているのが原因かは分かりませんが、この時に水の違いを一番感じます。

5. 最後に

ここまで、ただただスイスの水道水の話をしてきましたが、市販のミネラルウォーターを飲むよりも、スイスの水道水を飲む方が、「環境にも良い」と言うことも強調しておきたいです。市販のミネラルウォーターが僕たちの手元に届くまでには、沢山の過程があります。ペットボトルを製造したり、水を各スーパーにトラックで運送したりと、考えたら沢山の資源を必要とします。

その点、水道水の方が環境への負担も少ないと言う事は、説明をしなくても周知の事実だと思います。

この水と環境問題に関する詳しい記事 「水道の水が一番」by SWI swissinfo.ch

以上、スイスの水道水についてでした!ここまで読んで頂きありがとうございました。ぜひ、スイスに訪れた際に噴水を見つけたら、飲んで見てください!!

(注意: たまに飲んではいけない噴水もあるので噴水に飲料不可のマークがないかだけ確認してから飲んでください。)

 

 

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

僕のチームの探し方 in ヨーロッパ

最近、有難い事にSNSなどでヨーロッパでサッカー留学に挑戦をしたいという高校生、大学生そして社会人の方々から、

海外留学にかかる費用

英語、ドイツ語など語学の必要性など様々な質問を頂きましたが、今回は、

僕がこれまでどのようにチームを探してきたか

というのをまとめてみました。

海外サッカーのトライアウトに参加を考えている選手やヨーロッパのサッカー留学に興味がある方などの役に立てたら幸いです。まず僕のドイツ・スイス滞在歴を紹介するとこんな時系列になります。

日本
↓
ドイツ(1ヶ月)
↓
日本(半年)
↓
ドイツ(2年)
↓
日本(1年半)
↓
スイス (もうすぐ1年)

 

まずドイツで長期サッカー留学をする前に、1ヶ月間ケルンでチーム探しをしました。

当時の僕は、ドイツ語を少しだけ喋ることが出来ましたが、どのようにチームを探したら良いかも分からないし、

  • 住居
  • ビザ(滞在許可証)
  • 保険などなど

    サッカー以外のことも何も知らなかったので、

当時は日本人の代理人にお世話になっていました。

チームの紹介、練習の送り迎えや、その他プライベートの部分でのサポートなど、本当にお世話になりました。

僕がドイツで出会った日本人の選手の殆どが、日本人とドイツ人、二人の代理人にお世話になっていて、

費用は高くなってしまいますが、海外サッカーが初めての人にとっては、

本気でサッカーを挑戦する為に、サッカーだけに集中できる時間が確保できるので、投資する価値があるかなと思います。

そして、何より代理人の人が何年もかけて築き上げたコネクションを活かさてもらうので、これは勿論、初の海外挑戦する選手にとっては大きな力になります。

僕自身、今考えてみても当時の僕にしては、かなりレベルの高いチームを紹介してもらいました。あのチャンスを物にしてればと今でも思います。

そして、2年間の長期留学中は、ドイツ人の代理人の人だけにお世話になりました。

自分がドイツ語でコミュニケーションが取れるようになり、一人で不自由なく生きていけると思ったからです。

この時の契約としては、移籍をしたい場合に、1チーム紹介+契約交渉で200ユーロという内容でした。

実際に一度、1年目のシーズンが終わった後に、ハンブルクのチームを紹介してもらい、練習参加をしました。

練習後に交渉をしてもらった結果、僕の所属していたドイツのチームよりもカテゴリーは上でしたが、待遇は良くないと感じましたし、

所属先のチームからも1シーズン目より更に良い待遇のオファーを頂き、チームから本当に必要とされていると感じたので、2年目も同じチームに残留する事にしました。

こういった時に、必ず紙で契約を交わすので、この時は誰かドイツ語をネイティブで分かる人に読んでもらう事をお勧めします。そうでないと後々面倒な事に巻き込まれる可能性があるからです。

そして、2年目の途中からは、

チームメイトや知り合いの方々にドイツでビザを出してくれるチームを探している事を伝えていると

色々な方から練習参加の話を頂きました。

ドイツ人のアムチュアリーグの選手で、代理人をつけている人、そうでない人がいますが、代理人がいない人は自分で知り合い図手でチームを探していました。

僕もドイツにいる時は、日本人の選手からチームを紹介して欲しいという話がよくありましたし、今はブログやSNSの方からも連絡がきます。

その国で暮らせる自信があれば、実際にそのように色々な人に当たってみて、知人を介してチーム探しも良いと思います。

そして、スイスでのチーム探しに関しては、

とにかく直接チームにメールしたり、電話したり、直接会いに行ったりしました。

スイスで代理人もサッカー関係の知人もいなかったので、自分で0からやって行くしかなかったです。

しかし最低限、スイスがドイツ語圏であるという事は、僕にとって大きなプラス要素でした。

正直、取り敢えず飛び込むというのは、労力と時間がかかるので、早く実績を積みたい人には、あまりオススメできないかもしれないですが、結構やってみると面白いのです。

以上をまとめてみると、僕がこれまで海外でチーム探しをする際にどうやって探したかをまとめてみると

1. 日本人の代理人と共に
2. ドイツ人の代理人と共に
3. チームメイト、知人図手
4. クラブに直接交渉

というようになります。

勿論、現場ありきなので、選手としてのクオリティは高くなければ、チームも決まらないですし、決まってからも試合に出れずベンチメンバーいなってしまうなどなどあります。

しかし自分で自発的にチームを探すことは大切なことだと思います。

これから海外挑戦を考えている方々の参考になればと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから