スイスで山登りする際に気をつけている事

天気チェック

山の天候は頻繁に変化するので、天気予報が外れることもありますが、必ず天気予報は確認してます。むしろ、週末時間があって、天気が良かったら山登りに行く感じです。事前にしっかり準備すると当日の天気予報が悪天候だった時に残念だからです。ちなみに悪天候だと頂上に到達した際の感動の度合いが変わると思います。霧や雲などで景色が隠れてしますので…

登山靴着用

マッターホルンやユングフラウヨッホなど、電車やゴンドラで山頂まで登る場合は別として、実際に足で登って行く場合は登山靴を着用してます。地面は大小様々な石や砂利で覆われているので、スニーカーなどだと壊れる可能性があるのと、下山の時に意外と滑るので、登山靴を着用した方が安全に山を登り下りできると思います。加えて、個人的には登山靴を着用すると「登山をしているぞ!」という気分を味わえます。

登山マップ所持

夏などは、道が見えますし結構他の登山者もいるので迷ったりしないと思うのですが、冬に関しては雪の影響で道が見えない時があります。正直、方向音痴の僕は地図があっても迷いそうになりますが、地図が無かったらと思うとゾッとします。

十分な飲み物と食べ物所持

山道で食べ物や飲み物を調達できるところが少なくて、レストランなどもありますが、山の麓と山頂にあることが多く、登山中に喉が渇いたりお腹が空いたりしたら我慢するしかありません。僕は、ゆで卵、バナナ、みかん、ナッツ、チョコレートを鉄板メニューとして持参します。そして水筒も必ず持って行きます。

夏でもジャンパー所持

夏だからといって、半袖半ズボンで山登りをすると痛い目に合います。夏といっても標高が高くなれば気温は低いです。初めて僕がスイスで山を登った時に、観光客の中国人の方々が夏服の格好で登ってしまい、すごい寒そうにしてました…夏でももちろんシャンパーは持って行った方がいいです。

サングラス所持

スキーなどをする時もそううですが、標高が高くなるにつれて、直射日光が強くなってきます。さらに雪が積もっていたりすると、雪に光が反射して目が開けられないくらい眩くなります。なので海に行く時だけでなく、山に行く時もサングラスは僕の必須アイテムです。

登山する事を第三者に言っておく

僕が今まで登ってきた山はそんなに危険ではないですが、遭難や怪我、冬の場合雪崩など何があるかわからないので、登山する時はいつも第三者に伝えてます。もし何かあった時に、連絡出来ない事がそうてされるので、いざという時に第三者の人に動いてもらえるようにするためです。

絆創膏所持

僕の経験上、絆創膏は必須用品です。まず慣れない登山靴で靴づれ、長時間歩いたことで足の裏に水ぶくれ、転んでする傷などなど、絆創膏を持っておいて損はないと思います。

ストレッチ

登山後に疲れて帰ってきて、すぐに寝たい気持ちに襲われるのですが、その前にストレッチは欠かさずにやることをお勧めします。僕は普段からサッカーをやっているのですが、登山は違う筋肉を使うので、ストレッチをしないと翌日、または2日後に足がパンパンになります。

 

以上、僕がスイスで山登りをする際に気をつけていることでした!
スイスに来る際は是非山登りに挑戦してみるのもいい経験になると思います!!

 

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

クリスマスツリー投げ大会

クリスマスツリー大会とは

2019年1月3日。
ウーヴィーゼンという町でクリスマスツリー投げ大会が開催されました。
この町では、クリスマス前にクリスマスツリーを町民に無料で配布し、1月3日にそのクリスマスツリーを燃やします。この毎年恒例の新年の行事に際して、クリスマスツリー投げ大会が行われます。

大会参加のきっかけ

過去にこのクリスマスツリー投げ大会で骨折してしまった、元槍投げ選手から、この大会について教えてもらい
ぜひ参加したいという事で、参加させてもらいました。
クリスマス前。クリスマスツリーも持った事さえなかったので、まずはクリスマスツリーを持ってみました。

見た目は軽そうなんですが、意外と重いです。そして思ったより投げづらいです。それでも、練習していく中で段々距離も伸びていきました!準備完了。

本番当日

そして、本番当日。僕が会場につくと、初めてのアジア人の参加だからか、色んな人からジロジロ見られて、地元のテレビ局がこの大会を撮影しに来ていて、「今大会は国際的だな!」と笑っていました。
大会は子供の部と女性の部と男性の部。僕はもちろん男性の部に参加しました。投げれる回数は3回のみ。

まずは他の参加者のお手並み拝見。大体6mぐらい投げてました。そして、僕の番が回って来て、クリスマスツリーを渡されました。
「練習してた時のより、大きくて重い…」
ちょっと動揺を拭えぬまま、1投目を投げました。全然飛ばず、5m。周りで観ていた人達も、笑っていました。
そして、僕が1投目を終えた後、他の参加者の投げ方を観察して、より遠くへ投げるヒントを得ました。

「もしかしたら、次はいい記録が出せるかもしれない。」

そして、2投目。

投げた瞬間にさっきより遠くに飛んだ事が直ぐにわかりました。測定する人がメジャーで距離を測り、結果は…7m90cm!約3m記録を伸ばしました。これには周りの人達もビックリ。あの時は気持ちよかったです😄

しかしその後、身長190cmの熊のような男が、9m20cmを記録。去年の最高記録8m60cmを大きく上回りました。呆気なく僕の記録は抜かれました…
更に、他のもう一人の長身細身な青年も8m台を叩き出しました。

しかし、まだ最後に1回投げられます。1投目から2投目の成長率を考えると、3投目で9mも出せるかもしれないと自分を鼓舞しました。

そして、3投目。思いっきり投げました。

結果は…7m50cm。

無念。悔しさの残る大会となりました。そして、3位入賞かと思いましたが、更にもう一人の大柄な男が9m台を記録し、初めてのクリスマスツリー投げ大会は、入賞も叶わず。

来年は、9m台を出すという新たな目標が見つかりました🔥
その前にもちろんサッカー頑張ります!

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

物価が高いスイスでの節約方法

スイスは世界の中でもトップを争う

物価の高さを誇っております。

そんなスイスで僕が実際に行なっていることや

スイス人の知人から聞いた方法など

紹介したいと思います。

喉が渇いたら噴水の水を飲む

333mlペットボトルの水を自動販売機で買うと大体3.2フラン(1フラン=約111円)355円。スーパーで買えば、もちろん一番安いですが、出掛けている時などにスーパーがない可能性が高いです。しかし、噴水は以外と色んなところにあります。そして、大体スイスの噴水の水は飲めます。飲めないのもありますが…
僕の友達は、タンブラーや空の瓶を持っていて、噴水を見つけると、水をそれに入れたり、普通に噴水から出てくる水を飲んでます。僕も初めは、抵抗がありましたが、美味しいです。
これは、スイスならではの節約方法だと思います。

チューリヒ空港の近くに住む

これに関しては、いつまで今の状況が続くかわかりませんが、チューリヒ空港の周りは、スイスでは珍しく高層のマンションが建ち始めてます。
そして、比較的に家賃が安いことから、外国人が多く住んでいる傾向があります。

どの定期券購入か注意

スイスの公共交通機関は、時間に正確ですし、事故が起きた場合に臨時バスなどが割と迅速に手配されるなど、サービスは素晴らしい反面、切符の値段は結構高いです。しかし、定期券は単体の切符の値段と比較すると、かなり割安です。ただ、気をつけなければならないのは、様々な定期券があることです。割安と言っても定期券も普通に高いので、実際の自分の行動範囲を踏まえた上でなるべくロスなく定期券を買う、または買わないを判断することで、かなり節約できます。

クレジット払いはスイスフラン

これは、海外に旅行した方は経験したことがあるかもしれませんが、クレジットカードで支払いをする時に、
日本円か現地通貨(スイスはスイスフラン)で支払うかを選択します。
この時に日本円で支払うと、現地通貨から日本円に換算したサービス料が上乗せされる可能性があるそうです。
僕がスイスの引き出し窓口でクレジットカードから現金を取り出す際に日本円を選択したら、サービス料を取られてました。
サービス料を取られない場合もありますが、現地通貨で支払うことのデメリットは多分ないと思います。

外国産の食品を買う

これは日本でも言えることかもしれませんが、スイスでも同じです。スイス産の食品の値段は高いですが、厳しいルールの下、生産されているので、質は高いです。それと比べて、ポーランド、オランダ、スペイン、南米の国などの野菜やお肉などは、スイス産と比べると安いです。

外食しない

この間ランチで中国人の人が経営している日本食レストランでカツ丼を食べたのですが日本円で約3000円しました。日本食レストランはスイスでは高級なお店も多く、比較的に値段も高いところが多いのを考えると、カツ丼3000円は普通より安い値段だと思います。日本のように手頃な価格でご飯が食べられる牛丼屋やレストランなどがありますが、スイス人はあまり日本人のように頻繁に外食はしない人が多いそうです。料理があまり上手ではない僕は、スイスに来てから自炊の回数が圧倒的に増えました。

 

以上、スイスでの節約方法でした!スイスに旅行にきた際は、タンブラーを持参して噴水の水を飲んで見てください!!(飲めないかどうかは要チェック)ここまで読んで頂きありがとうございました。2019年も慎ましく生活してこうと思います。

 

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スイスに1年住んで気づいたこと。

皆様あけましておめでとうございます!

2018年の夏から始まったこのブログも

半年は何とか続きました。

ありがとうございます。

今回はスイスに約1年間住んだ僕が

現地で気づいたことを書きます。

スイスがどのような国なのか少しでも

知って頂けたら嬉しいです。

別れの際の3回頬当て空中キス

僕が日本にいる時は友達や家族に会っても握手とかハグとかボディコンタクトが少ないですが、ドイツにいた時は、初めましての時は握手、友達とはハグというのが習慣でした。

しかし、スイスで友達の誕生日会に招待された時に、始めの挨拶で、頬と頬をくっつけて、3回チュッとする行動を目の当たりしました。

イメージはこんな感じ。

提供: madameriri.com

日本人の僕からしたら、ハグさえやっと慣れてきたところなのに、さらにレベルアップした課題を出されたような気持ちでした。これに慣れるにはもう少し時間が必要かな…

スイス人男性に兵役義務

僕のサッカーのチームメイトがいきなり練習に来なくなったので、理由を聞いてみると、軍隊に行ってて練習に来れないとのこと。
スイスでは兵役義務があり、スイス人男性は兵役に行くか社会奉仕活動をするか選択するそうです。身体的、精神的に問題があることや仕事の関係上問題があるなど、最近では兵役に行かない人も増えているそうですが、未だに
迷彩柄の軍隊服を着た男達を電車とかでよく見かけます。

ドイツ語の中にフランス語混入

スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンス語の4つの言語が公用語です。
僕の住んでいるチューリヒはドイツ語圏。僕は今まで問題なくドイツに住んでいたので、チューリヒでも全く問題ないだろうと思っていました。
しかし、実際に生活してみると今までに聞いたことない単語の数々。
もちろん、スイスドイツ語(かなり強いドイツ語の方言)がありますが、それとは関係なく、知らない単語ばかり。
例えば、「ありがとう」を標準ドイツ語で「Vielen Dank」(ヒィーレン ダンク)。スイスでは「merci vielmal」(メルシー フィールマル)と言うのをよく耳にします。「merci」はフランス語です。
このようにフランス語がドイツ語の中に混ざってることあります。二つの言語を同時に勉強できるので、お得感があります。

公共交通機関の時間が割と正確

「ドイツは時間にキッチリしている」
と日本で聞いていたので、日本と似ているのかなと思っていましたが、ドイツの電車やバスは遅れます。しかもたまに予定の電車が来ないこともあります。その経験からスイスもそうなんだろうなと思っていたら、スイスの公共交通機関は、時間に正確です。電車が人身事故など起きた場合も、素早く対応して、臨時バスの手配などをしてくれます。ただ、スイスの公共交通機関の切符の値段は高いので、値段相応のサービスかなとも思います。

ドイツサッカーに対するジャラシー

ドイツはサッカー大国。スイスも負けじと国内ではサッカーが一番人気と言えるスポーツなのですが、ドイツと比較するとやはりドイツの方がレベルは上です。
W杯などの過去の国際大会での戦績、ブンデスリーガなどの国内リーグの盛り上がり、今までのドイツ対スイスの戦績を見て、スイス人の人達も気づいていることだと思います。
しかし、ドイツ代表に対する敵対心が消えているわけではないと思いました。それは、去年のW杯から見受けられました。今大会、ドイツ代表がグループリーグで敗退しましが、最終節の韓国対ドイツの試合で、韓国が勝ちました。この試合を僕はスイスのパブリックビューイングで見ていたのです、観客の殆どのスイス人は喜んでいました。笑
ドイツの敗退とは対照的にスイス代表は今大会グループリーグを突破しました。スイス人にとって、今大会は印象的なものになったと思います。笑

あらゆる場面で民主主義

スイスは7人の閣僚からなる(偶数だと多数決で割れるため)連邦内閣制を取っています。また、発議権を持っていて、例えば、過去にマリファナを合法化するかどうか、全国民の投票を行った事例があります。
政治以外にも、例えば仕事の場でも、日本やドイツと比べると上司と部下の間柄はよりフレンドリーで、話し合いがしやすい環境にあるような気がします。

夏はBBQ

夏といえば、湖に行ったり、川に行ったり、山登りに行ったりとスイスにはアクティブな人が多いですが、BBQはスイスの夏の恒例行事と言っても過言ではないかもしれません。
庭を自宅に持っている人は、庭でBBQを開催したりします。僕も去年の夏は、5回はBBQに誘われました。

冬はチーズフォンデュとラクレット

夏はBBQ。冬はチーズフォンデュとラクレットを食べる家庭が、多いように思います。僕もスイスのチーズが大好きで、特にラクレットチーズを溶かして、かけたジャガイモは何個でも食べられる気がします。

物価が高い

聞いたことがある方もいると思いますが、スイスは世界の中で非常に物価の高い国の一つです。スイスに来る前からネットなどで情報は得ていたのですが、やはり実際に生活してみても、物価が高いことを身に染みて感じます。
「物価が高いスイスでの節約方法」という記事も書いたので、こちらも良かったら読んでみて下さい。

以上、僕がスイスに半年住んで気づいた事でした。また来年ぐらいに、新しく気づいたことを記事に書こうと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

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我慢の限界!ドイツのトイレビジネス?

ドイツのコブレンツという駅で

友人と会う約束をした時のこと。

自分の住んでいた町から、

コブレンツへ向かう電車の中で、

トイレに行きたくなり、

ドイツの電車の中には、大体の場合、

トイレが設置されているあるので、

車内のトイレへ向かうと、

故障中ということで電車の中ではトイレは使用できず💦

まだ限界までは達していなかったので、

プラン変更で、コブレンツ駅のトイレに行くことにしました。

しかし、

気持ち的に余裕はそんなになかったので、

到着するアナウンスを聞くやいなや、

トイレに行けるように、

電車の扉の前でスタンバイ!

そして電車の扉が開き、

ダッシュでトイレへ!

階段を登ってくる人を軽快にかわしつつ階段を下りていって、

すぐにトイレの標識を発見し、

トイレに到着💦

そして、自動ドアが開き、

男子トイレの方に行こうとすると、

ディズニーランドの入場ゲートのようなものが…

まさかのトイレに入るために1ユーロの入場料が必要…

頭の中で描いていた完璧な計画が崩れて、

ちょっと心折れそうになりましたが、

慌てて財布を取り出して、

1ユーロ払おうとすると

「しまった小銭がない…」

2回目のショックは、

さすがにこたえましたが、

これもドイツでの試練だと自分に言い聞かせ、

お札を崩すために、

トイレの近くにあったカフェへ向かいました。

そして小銭を得るために、

カフェで少し高めの

キャラメルマキアート的なものを購入。

このちょっとした贅沢が仇となり、

支払いを済ませて、

お釣りを受け取った時に凡ミスに気づきました…

1ユーロコインがお釣りの中にない…

4.5ユーロの商品を買ったので、

5ユーロ札と50セントだけが

お釣りとして渡されました。

さすがの3回目の足止めに

もう諦めかけましたが、

僕の目線の先にトイレが😃

そう!カフェのトイレです!

そして、何とかカフェのトイレを貸していただき、

ようやく用を足すことができました👏

トイレでお金を取るって、

急を要する人には冷酷ですが、

良いビジネスですよね。

間違いなく需要がありますから🤔

日本がこの制度を取り入れるひは来るのか。

ドイツ以外にもヨーロッパではトイレ有料が結構あるので、

気をつけて下さい🙌

今回はこの辺で。

↓ちなみに、こんな感じ

                              提供: ウェブリブログ

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僕とミラノと時々スリ

僕にとって死ぬまでに達成したいことがあります。

それは

僕の観たいサッカーのダービーマッチを

全てスタジアムで観戦することです💪⚽️

具体的に何のダービーかというと…
バルセロナ vs レアル・マドリード
チェルシー vs アーセナル
ドルトムント vs シャルケ
バーゼル vs チューリヒ
AC ミラン vs インテル などなど

観戦したい試合がたくさんあります!!
ちなみに、日本でも、

多摩川ダービーや埼玉ダービーなどは

見に行きました💪

選手は、どの試合も、100%で望んでます。

それは、間違い無いと思います。

しかし、ダービーとなると、

会場の雰囲気、サポーター、監督・選手・スタッフ、

そしてメディアも、いつもとは違います。

特に試合後、新聞やテレビなど荒れることも多々見られますが…

とにかく、観ていて白熱して面白いです😃

話を戻しまして…今回僕が書きたい内容は、

1泊2日、弾丸でミラノに行って、

AC ミラン vs インテルの試合

を観に行った時の話をしたいと思います⚽️

ちなみに、当時、まだ本田圭佑選手が、

AC ミランにいて、インテルには、長友選手が所属してました!

ちょうど、このミラノダービーの時に、

週末にオフを頂いたので、急遽でしてが、

行くことを決意しました!

チケットが取れるか不安でしたが、

何とかチケットも予約できて、

飛行機、ホテルも予約をしました。

一つ心残りだったのは、

チケットが現地で渡されるということでしたが、

フランクフルトからミラノへ飛びました😊

ちなみにイタリアについては、

現地のイタリア人も被害に遭うぐらい

「スリの発生件数が半端じゃない」

ということだけ、頭に入っていました。

よって、ミラノの空港に着いてからは、常に警戒💦

ホテルに無事到着して、貴重品を持って、

早速、ACミラノのスタジアム
「サン・シーロ」へ!!

スタジアムまでは、地下鉄で最寄り駅まで行きましたが、

まだ試合時間までまだ時間があったからか、

地下鉄の電車には、まだそんなに人はいなくて、

実は
「ダービーは廃れてるのか?」

と心配になりましたが、

その後、少し電車の中が混むようになりました💦

しかし、よーく観てみると、

僕の周りだけ混んでる…

少し、不思議に思いましたが、

あまり気にせず、本当に自分が乗っている電車が正しいかどうか

不安だったので、

電車のドアの上に掲示されてる路線図を見ていました。

正しいことがわかり、

ふと自分のお腹のところにある、

斜めがけのバッグを見てみると、

バックの上に、前の人のマフラーがかかっていました。

それを退けてみると…

バックのチャックが開いてる!!

幸運にもチャックが開けられた時点で気がついたので、

何も盗まれずに済みました🙌

本当に少しだけ目を離した一瞬の出来事でした…

そして、明らかに僕の前にいる二人の男は、

失敗したかというような雰囲気でした💦

そして、次の停車駅に着くと、僕の周りにいた人、

全員が降りました。

つまり、不自然に僕の周りだけ混んでいたのは、

全員グルだったのです😨
なんと恐ろしい…

そして、何とか無事、サン・シーロスタジアムの最寄り駅に到着。

車内での事件から、一層警戒心を強めて

、駅からスタジアムへ向かいました💪

道端でまたスリなどに合わないよう、

普段あまり被らない黒のニット帽を被って、

少し危ない感じを装っていたのですが、

道で観光客を狙ってるであろうキャッチの人に

めちゃくちゃ声かけられました💦

ニット帽作戦全く効果なし。

そして、サン・シーロスタジアムに到着。

既にスタジアムの周りにある屋台で、

お酒を買って、飲んでる人たちが沢山いました😅

もう既に酔っ払って、仕上がってる人も…

そして、肝心のチケット。

まだ手元にチケットはなく、現地で渡すと、

チケット会社から言われてました。

どこで待ち合わせるのかなど、

詳細をまだ言われず…

心配になり、チケット会社に電話しましたが、

電話に出ず…

刻々と試合時間が迫っている💦

周りの人たちは、もうスタジアムのゲートのところで、

入場手続きをしていて、

選手達のウォーミングアップも始まっていました…

「早く僕も中に入りたい!」

と思って、もしかしたら、チケットの領収書で、

入れてもらえるかなと思い、

警備員に聞くと…

答えは、ノー😭

その後、理由などを色々説明されましたが、

全てイタリア語で話されて、全く意味わからず…💦

「もしかして、これ詐欺なのか?」

段々、チケット会社を疑い始めて、諦めかけた時に、

チケット会社からメールが来ました😃😃

「申し訳ない、このメールにチケットのPDFを貼っておいた。

それを警備員に見せれば、大丈夫だ!」

すぐさま、PDFを開き、ゲートに直行しました!

そして、無事入場完了💪

サン・シーロスタジアム、

約8万人収容のスタジアムでとにかく大きい😨

僕の席は、上の方だったので、猛烈に階段を登りました💦

上からの景色。

そして、席に座るやいなや、試合開始のホイッスル!

本田圭佑選手は、先発出場で、

長友選手は、残念ながらベンチスタートでしたが、

世界的に有名で歴史的なダービーなだけあって、

凄い雰囲気でした😃

僕の両隣に座っているイタリア人は、

ACミランファンだったのですが、

もう酔っ払ってて、

「お前の友達の本田は全然ダメだっ!」

となぜか、本田選手と同じ日本人ということで、

見知らぬイタリア人に罵声を浴びせられましたが、

なんと、この試合で本田選手は、先制点をアシスト😃

その瞬間、ずっと文句を言っていたイタリア人は、

僕のことをハグ!

そして、

「本田、最高だよ!!」

と活躍した途端に、

手のひら返しで、絶賛してました😅

でも、日本人の選手が、活躍して、

ファンから賞賛されてるのを見ると、

なぜか僕も嬉しかったです🙈

そして、試合は、3-0でACミランの勝利!!

長友選手の出場はありませんでしたが、

とても白熱した試合でした!

その後、ホテルに帰って、

次の日にドイツへ戻りました💦
1泊2日の弾丸ツアーでした💦

でも、やっぱりダービーマッチは面白いなと

改めて感じました😊

皆さんもぜひ!

ただ、イタリアでのスリにはご注意を🙌

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国際競争を生き抜いていく。

ニュースや新聞で

耳にしたことある人も多いと思いますが

多くの難民が

今だにドイツに流れ込んで来てます。

僕の住んでいたメンディヒというドイツの田舎の小さな町でさえ、

多くの難民の受け入れが義務づけされていたため、

シリアの人やアフガニスタンの人などを

しばしば町で見かけました。

一度、アフガニスタン人の難民の友達に夕食に招かれたことがあり、

お家にお邪魔させて頂いたのですが、

一人暮らしで、3LDK。

広いリビングに4つのコンロがある広いキッチン。

おまけにソファなどの家具付き。

家賃と光熱費なども国からの支援によって支えてもらっているとのこと。

一人で暮らすには申し分ない環境で暮らしてました。

加えて、生活費のために月に7万円近くもらっている

と言っていました。

そのせいか会うたびに新しい靴を購入していて、

「もはや難民の人の方が僕よりもいい生活を送ってる…」

と少し寂しい気持ちになりました。

しかし

ここで僕が話したいのは難民の人が羨ましかったいう話ではなく、

僕が語学学校で出会ったシリアから難民として

ドイツに移り住んで来たクラスメイト

について話したいと思います。

僕がまだドイツのメンディヒに来てから間もない頃で

まだ右も左もわからない時に電車で片道1時間以上かけて

ドイツ語の語学学校に通っていました。

僕のクラスは、国際色豊かで

10人以上クラスメイトがいたのですが、

珍しく皆んな各々違う国籍の人たちでした。

日本

スペイン

ハンガリー

ロシア

ブラジル

イタリア

モロッコ

ウクライナ

コロンビア

インド

アイルランド

シリア などなど。

そんな環境下なので授業中はいつも賑やかでした。

まだ、日本からドイツに来て間もなかった僕は

クラスメイト達の我の強さと積極性に完全に押されて、

消極的になっていました。

また、授業で教えてもらう文法に関しては

日本の大学ですでに勉強した内容だったり、

夜まで練習があって、

朝早くに起きなければならなかったり、

ドイツに滞在するためのビザの申請に

行かなきゃいけないなどなど

正直に言うと、色々理由を付けては、

たまに授業をサボってしまったこともありました。

そして、たまに授業をサボってしまう僕に対して、

ある日シリア人のクラスメイトが

「何で昨日学校に来なかったの?」

と聞いてきました。

「昨日ちょっと用事があったから」

と答えると、彼は僕に

「君は学校来ないことあるけど、

そんなんでドイツで働けるのか?」

と言ってきたので、

「なんだよ!お節介な奴だな!

むしろ文法はお前より喋れるわ!」

と思いながらも…

「サッカーチームから少しお金をもらっていて、

チームから仕事も紹介してもらえるから大丈夫!」

と伝えると

「そうか…お前は、恵まれてるな」

と一言。

「なんだよ、嫉妬かよ!」

と思っていると、続けて、彼は言いました。

「俺は、シリアから9カ国の国境を越えて、歩いてきた。」

「そして俺は今、職を探すために、

そして生きるために、ドイツ語を勉強してる」

僕は金槌で頭を叩かれたような衝撃で言葉を失いました。

何という言葉を返したらいいのかわからない…
僕が今まで辛いと思ったこととか、
嫌だなぁと思っていたことが申し訳なく思いました。

そして、何よりそれを聞いて

自分の 弱さと甘さを痛感させられました。

僕は、生きるか死ぬかの環境から抜け出すために

9カ国もの国を歩いて越えていくことは、

これから先を考えても、ないかもしれません。

だから、僕らが弱いとかそういうことじゃなくて、

理由はどうであれ

ドイツ語を勉強するという点において

気持ちの部分で、彼に完敗だったなと思いました。

「何としてもドイツ語を取得してやる!」

という強い向上心が、彼の方が遥かに僕より優っていました。

本当に僕は自分に甘かったなと…

自分の好きな事以外にも、

情熱を注げる力が僕に足りませんでした。

「確かに、彼らに比べれば、

これまで恵まれた環境で育ってきたかもしれない。

でもそんなことは、全く一切関係なく、

飽くなき向上心を持って、ドイツ語を勉強しよう!

そして、好きな事以外にも情熱を注げるような人間になろう!」

そう強く思いました。

僕はまだまだ未熟ですが、

どこにいても生きていける強い彼らに、

少しでも追いつけるように頑張ろうと強く思いました。

競争に負けないように。

それから、自分のドイツ語がどれくらい成長したかは、

自分ではわかりませんが、

理由はどうであれ、

それ以来語学学校をサボることは無くなりました。

まず文法だけ叩き込んで、

語学学校に乗り込んでいた僕は、

普段あまり喋らないのに、

ドイツ語の文法だけはわかるので、

先生、クラスメイトに、少し不気味がられましたが、

積極的に参加しました。

そして、これからもこの気持ちは忘れずにやっていきます。

画像提供: まとまとネット速報

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スイス証明写真機に要注意!!!

スイスでの選手証を発行するために

証明写真をチームのマネージャーの人に渡したら

なぜかそのマネージャーが写真を紛失してしまい

急遽、チューリヒの自動証明写真機で

写真を撮ることに。

ちなみに、今日の練習の時に写真を

持って来いと言われていたので

練習前に慌てて、写真を撮りに行くことに💦

インターネットで証明写真機の場所を検索。

地図での場所は見つかったが

全然見つからず💦

練習に遅刻する不安に駆られる😨

ようやく

デパートの地下という異様なところに写真機を発見し

すぐさま写真機のカーテンをめくり

中で撮影。

ちなみに私

数年前に日本にいた時に

証明写真を撮り

あまりに急いでたせいか

イヤホンをしたまま証明写真を撮ったと言う

黒歴史があり

今回は、そのような失態がないようにと

急ぎながらも、集中して臨みました💦

撮影料は、10フラン。

10フラン札と20フラン札のみ使用可能とのこと。

その時、不運にも僕は50フラン札しか

持っていなかったので

すぐさま、スーパーへ駆け込む💦

数百円のチョコレートを手にレジへ!!

しかし

こんな時に限って、スーパーのレジは長蛇の列😭

レジの人も、少しでも早く作業を進めようという雰囲気のかけらもなく

10分以上待って、支払いへ💦

50フラン札で支払いをして

その時にもらったのが

20フラン札2枚と小銭。

20フラン札も使えるので、これで大丈夫だ!
‭‭
そう思った僕は、20フラン札を片手に

すぐさま、証明写真機へ💦

20フランを投入し

ようやく写真撮影!!

今回は、写真がうまく撮れてることを願って

出てきた写真を見ると

今回は、完璧👍

あとは、10フランのお釣りを取って、駅へ向かおう

あれ?

お釣りはどこから出てくるんだ?

カーテンの中の部屋を探しても

撮影機の周りを探しても

見当たらない💦

そんなはずはない。

お釣りが出てくるためのボタンなどもない

もう一度、写真機のタッチパネルを触り

もう一度、支払いの画面に行くと

「この機械は、お釣りが出ません。両替をして下さい」

😨

じゃあなんで20フラン札使えるようにしてるんだよ!😤

と憤りを感じながらも、急いで駅へ!

なんとか練習には間に合いました🙌

後々聞いて見ると、お釣りが出ない自動販売機が

スイスには結構あるらしい…

皆さんも気をつけて下さい🙌

10フランを無駄にしたのが、悔しいので

しばらくは、10フラン分取り返すために

大好きなチョコレートを我慢します。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

東ドイツから東へ!④

ウィーンに向けて

プラハを夜中の3時に出発!

バスの席に座るやいなや

寝心地のの悪い

Flix Busでしてが

すぐに就寝😪

起きた時には、もうオーストリア国内に💦

全く寝た気がしないまま

ウィーンのバス停に到着。

年越しから、

この弾丸旅行を行なっていたせいか

かなり眠い💦💦

二人とも考えていたことは、ただ一つ。

早くウィーンのホテルに行って

部屋でシャワーを浴びて、

仮眠を取りたい。😪

この日のウィーンは、マイナス5度。

曇り時々雪😨

疲れた身体にウィーンの寒い風が、染み渡る🤧

そして、地下鉄を使って、ホテルに到着。

すいません、ホテルじゃなくて

ホステルでした💦

フロントに行き

チェックイン出来るか、聞いてみると

チェックインが昼の14時まで

出来ないとのこと…

しかし、高木くん、粘って交渉をして

シャワーを浴びれることに。

僕は、とにかく座りたかったので

フロントのロビーのソファーで座り

高木くんは、一人でシャワーを浴びに行く。

高木くんを待っている間、

ソファーに座っていると

知らぬ間に、寝落ち😪

そこからは、もちろん全く記憶がなく

目が覚めたら、

シャワーを浴び終えた高木くんの姿が。

外は、雹が降っていて、かなり寒い😨

外にあまり出たくないとも思いましたが、

ウィーンに来れる機会なんて、

もう二度とないかもしれないと思った僕は決心し

二人で、ウィーンを観光しにホステルを出発💪

まず初めに向かったのは

シェーンブルン宮殿

電車に乗って、駅から少しだけ歩いて

今回は、迷わずに、無事到着💪

宮殿はというと

世界史の教科書に出てくるような

コルセットを着た貴婦人が出てきそうな

特徴的なヨーロッパの宮殿。

(浅はかなコメントですいません)

気温が0度を下回っていて

宮殿全体の雰囲気は、

雹が降っていて、曇っていることから

特別な雰囲気でした!

やはり、実際に実物を目の前にすると

疲れも眠気も寒気も吹っ飛ぶ💪

しかし

その魔法の効果が効くのも20分ぐらいまで…

その時点から高木くんとの会話は、無くなり

ほぼ写真を撮るだけ

その後、今度は、違う宮殿

ベルヴェデーレ宮殿へ!!

気づいたら、空は晴れてきて

いい天気に🙈

ベルヴェデーレ宮殿の

人工的な池は

あまりの寒さに

凍っていました💦

そして、気づいたら

お昼ぐらいになったので

市内に戻り

お昼ご飯を食べて

再びホステルへ!

夜にウィーンの劇場で

再び、オペラを見る予定だったので
(この弾丸旅行の中で、2回目)

ホステルで一度シャワーを浴びて

ドレスコードのため、スーツに着替えて

ウィーン国立歌劇場へ💪

ウィーンの街は、歩いているだけで

美しい建物が立ち並んでいて

劇場に向かう間も

何度も写真を撮る🙈

なぜか、この時

オペラを観ることにハマっていた僕らは

オペラを鑑賞できるという喜びから

疲れを忘れていましてが

席に座り、オペラが始まると

気持ちのいいシートの座り心地と

聴き心地のいい音楽に眠気を誘われ

少しウトウトしつつも

オペラを楽しみました😊

そして、オペラ鑑賞後

ホステルへ戻ると

僕らの部屋には

他の宿泊者がもう三人寝ていて

部屋でうるさくできないので、

僕らも着替えて寝ることに🙌

高木くんは、早々にベットに入り、

僕は、まだウィーンの街並みと

オペラの余韻に浸り

スーツを着たまま、机で、

高木くんと話していると…

気づいたら、次の日の朝に😅

スーツを着たまま机で突っ伏して、

寝落ちしてしまい

約2日ぶりにベットで寝るチャンスを自ら逃すことに😭

同じ部屋にいた韓国人の宿泊者に

「大丈夫?」

と心配されて、声をかけられる。

高木くんは、その光景を見て、ただただ笑っている😭

この日、僕だけ、ドイツに戻る日で

弾丸旅行最終日。

(高木くんだけ、ウィーンに残る)

事前に調べて、魅力的だった

ホーフブルク宮殿

を観に行くことに👏

実際に行って観って見てみると

大きくて迫力はあるけど

なんか地味な感じ😅

観光客も珍しく少なく

最後は、なんか微妙な感じで終わった…😅

昼には、ドイツへ向けて出発する予定だったので

ウィーンの駅で最後に

高木くんと

今回も度々お世話になりました

スターバックス

でコーヒーを飲んでお別れ。

まるで、日本のスタバでお別れをするかのように

ウィーンのスタバでもあっさりと別れを告げ

僕は、ウィーン空港へ。

空港に着いて、高木くんが

LINEを送ってきた。

「今、もう一回、ウィーン大聖堂に行ってきたんだけど、

今日、俺らが観てたのは、裏側だったよ」

……😨

表側は、素晴らしかったよ」

世界遺産を表側と裏側を間違えて観るという

最後の最後に痛恨のミス😭

一人帰り道

振り返れば、この弾丸旅行の中で様々な問題が起きました。

自分の知らない国に行くと

言葉も違う、法律も違うので

色々な場面で問題解決能力とか適応能力が試されます💦

そして、何より

日本の素晴らしさに気づきます。

安全に暮らせることとか

行き渡ったサービスとか

他人を思いやる精神とか🙂

自分は今まで、日本に無くて、求めているものが

海外にはあると思っていましたが、

外国にいると

日本で当たり前のように持っていたものが

欲しくなりました。

つまり、ないものねだりだったんだなと💦

そんなことを空港から家までの電車で考えてたら、

居眠りしてしまい

隣に座っている人が

僕のポケットからケータイを盗もうと

ポケットに手を入れてて

運良く、僕がその時目を覚ますと

すぐさま、その盗難未遂の人は

丁度停車した駅で、降りていきました😨

家に着くまでが、遠足

この言葉が、すぐ様浮かんできた

そんな帰り道でしたとさ。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

東ドイツから東へ!③

プラハ2日目。

 

牢獄のようなホテルの部屋で

 

朝まで爆睡した僕らは

 

引き続き、プラハ城

市内観光をすることに💦

 

プラハ城に行くために

再び1日目に感動した

 

「カレル橋」

 

を渡って、

 

長い登り坂を登って

 

プラハ城に到着💪

 

太陽に照らされ

 

長い登り坂を登ったために

 

高木くん、早くも休憩を求める💦

 

そこで

まさかプラハ城にカフェなんてないよなぁと探してると…

 

なんとプラハ城にてスターバックスを発見😂

 

多分、世界的に見ても

こんなに眺めの良いスタバは

ないかもしれないというぐらい、絶妙な場所に😄

 

 

早速、スタバへ行って休憩。

 

そして、あまりにこの日の活動について無計画だった僕らは

 

ここで、いつも通りWi-Fiを利用させて頂き…

 

これからの計画を練ることに😓

実はこの日、

 

夜中の3時に

 

プラハからウィーン行きのバスに乗る予定されていました。

 

ハードスケジュール😭

 

なので僕はあまり疲れすぎないように

ゆっくりしようと

 

プラハの繁華街の方で

 

オペラ鑑賞

 

または、オーケストラ鑑賞を提案。

 

 

高木くん、猛反発🤒

 

高木くんは、とにかく違うことをやりたいらしい。

 

ここで、少し論争になり

 

取り敢えず

繁華街の方へ移動することに☝️

 

移動中も、高木くんを説得する

 

そして、繁華街を歩いていると

1000円前後で

バイオリンのコンサートが観れる😃

 

しかも、コンサートホールは

 

大きくてヨーロッパの歴史的な建造物で

 

 

ポスターに移る写真もエレガントで

 

きっと、素晴らしいコンサートに違いない😃

 

そう確信した、僕は

 

高木くんに、このコンサートに行くことを提案

 

しかし、高木くん、行きたくなさそう😑

 

ここで、少し揉めましたが

 

なぜか、何としても

このコンサートに行きたかった僕は

 

 

高木くんを無理矢理説得して

 

コンサート行くことに🙌

 

高木くん、ご機嫌斜めでしたが…

 

そして、コンサート会場に入ると

 

結構、観客の人が多くて

 

建物の内装も素晴らしい👏

 

きっと良いコンサートが始まるはずだと期待してると…

 

演奏者が登場!

 

拍手する観客👏

 

横目に高木くんを観てると

相変わらず機嫌悪そう。

 

そして、続々と演奏者が出てくるのかと思いきや

 

出てきたのは、演奏者1人…

いや、これは前座で

この後、続々他の人が来るだろう…

 

そう思いながら聞いていると

 

30分後

 

演奏終了。

 

ポスターの写真と全然違う😭

 

ここで、高木くん

ほら見ろと言わんばかりの表情😒

 

ただただ申し訳ない気持ちを持ちながらも

 

 

「いや、でも素晴らしいバイオリンの演奏だったし、

 

いいリラックスの時間になったね」

 

と、自分を守るためにコンサートを褒めちぎる。

 

悪い雰囲気を変えるためにも

夕飯を食べにレストランへ💦

 

しかし、夕食の時に

 

ここから

夜中の3時まで

バスを待たなければならないことを思い出す😨

 

一気に疲労感を感じ💦

 

さらに、「チェコは、治安が悪い

 

というイメージから

 

夜中に外にいても大丈夫なのか

 

怖いチェコ人の人たちに襲われないかと

 

不安になる💦

 

しかし、店に入れば大丈夫だろうということから

 

夜遅くまで開店してるであろう

 

居酒屋に行くことに👍

 

アットホームな雰囲気の居酒屋を発見し

 

そこで、過ごすことに!

 

ここで、夜中の3時前まで待機しよう…

 

そう考えていると

 

夜の12時に閉店😨

 

恐る恐る闇のプラハの街に出ると

 

目の前で、堂々と女の子が一人で歩いてるのを観て

 

今まで怖がっていた自分達が恥ずかしくなり

 

恐怖は払拭🙈

 

そこから、約3時間は、バス停で待つことに😭

 

1月のプラハの夜は

 

とにかく寒い💦

 

そして、疲労感から睡魔に襲われる。

 

一緒にバス停で待っていた

南欧系の人が

 

たわいも無い話をしてきて

 

高木くん、疲弊していたこともあり

 

ただただ、イライラしながら、

 

素っ気なく対応している💦

 

20分交代でベンチで仮眠を取って

 

ようやく、バスが到着😭

ここから、3時間かけて、

オーストリアのウィーンへ出発!!

 

よってウィーンに到着は、朝の6時

 

僕らに許された睡眠時間は、

 

バスの中での3時間💦

 

バスに座るやいなや、すぐにバスの席で就寝😪

 

続きは、第4弾をお楽しみに!!

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