2019年 チーム始動!!

去年の11月中旬にスイス5部リーグの前期最終節を勝利で終え、長い冬のオフシーズンを終えて、ついに後期シーズンに向けて、チームが始動しました!!

今年初めての練習は、チューリヒ空港の近くにあるNordFitというフィットネスジムにて、パーソナルトレーナーの指導の下トレーニングを行いました!

チームメイトの中には、冬休み期間にあまり動いていなかった選手もいて、初日の練習を目前に怯えていました。長くFC Bassersdorfに所属している選手いわく、年明けに、このジムでトレーニングをする事は毎年の恒例行事になっていて練習内容もかなりハードだそう…

トレーニング開始前に監督から新年の挨拶と3人の練習生の紹介があり、トレーニング開始。

11種類の様々なトレーニングを各セクション90秒間行い、ローテーションしていくという内容でした。こんな感じです↓↓

練習は結構ハードでした…

しかし最近感じるのは、身体的な苦痛に前より強くなった気がします。自分はスイスに来る前は長くサッカーから遠ざかっていたので、

何より夢に向かって頑張れる環境

に嬉しい気持ちと感謝の気持ちしかないです。

楽しい練習も、キツイ練習も、試合に勝って嬉しい気持ちも、負けて悔しい気持ちも全部含めて、自分が生きてるなと感じますし、刺激的で嬉しい感情が湧いてきます(少しM発言にも聞こえるかもしれませんが 笑)。

後期も長い戦いが続きますが、チーム一丸となって戦っていく!!

そう再確認させられた一日でした。

後期も頑張ります!

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

成長に飢えよ!-前期終了-

スイス5部リーグ前期13試合が終了。

リーグ戦は冬休みに入ります。

7月からチームが始動して、

本当にここまであっという間でした。

我らがFC Bassersdorfは、

10勝3敗で

リーグ戦2位につけております。

1位のチームと勝ち点3ポイント差。

冬休み明けの第一戦目が

この首位のチームとの試合なので

この試合に勝てば、うちのチームが首位に立ちます💪

このチームとは、リーグ開幕戦でアウェイで試合をしましたが、

2-1の劇的逆転負けを期したので、

次はリベンジしたいと思います💪

そして、実際にスイスで半シーズンプレーしてみた感想は、

本当に毎試合ハラハラで刺激的でした💦

10勝しましたが、その内の8試合ぐらいは逆転勝利です…

逆に3敗してしまった試合も、全て逆転負け😓

全体的なリーグの印象としては、

どこのチームにも前線には足が速くて、

テクニックがある選手がいて、

90分間の中で一瞬でも気を抜いてしまうと、

失点してしまうような緊張感があるなと思いました💦

また、実際に自分がプレーしてるとあまり感じなかったのですが、

試合を観に来てくれた方々の意見を聞くと、

展開がスピーディーだった

という意見が多かったので、

攻守の切り替えと攻めの時の前へ攻める速さがあるのかなと思います。

緩急が大事ですが。

僕個人としては、右サイドバックで全試合出場して、

1得点。

アシストは覚えてないです…

もっと得点に絡みたいと言う気持ちがありますが、

監督から
「前へ上がり過ぎるな」と釘をさされているので、

今は常に機を待ちながら、

少ないチャンスを活かせるようにしてます。

シーズン中、チューリヒの地域サッカー情報サイトの方から

取材をして頂きした。

スイスは、ドイツサッカーへの妬みが結構あるせいか、

僕がスイスとドイツの違いを述べると、

記事の中で、前所属のドイツチームについて極端に悪く書いて、

今のチームのことを褒めたたえるという事がありました。

僕がちゃんと確認しなかった事もあり、

そのまま公開されて、

前チームのマネージャー、選手たちから僕のところへメッセージが…

少し炎上しました😥

すぐに謝罪をして、

記事を書き直してもらうように記者の方に連絡をしました。

取り敢えず、事は収まりました。

こう言ったインタビューでは

発言に気をつけなければならないなと痛感しました😓

気をつけます。

思えば、スイスに来てから8ヶ月が経ちました。

前期最終節の前の練習で

親しいコーチに言われました。

「タケ、俺は正直に言う。

最近のお前パフォーマンスを見てると、

シーズンの始めの頃のハングリーさが足りない。

スイス人の他の選手みたいになってる。

でも次の試合で、お前は変われる。頑張れ。」

そして、前期最終節の試合を勝利で飾り、

終了のホイッスルが鳴り響くと

そのコーチが真っ先に僕のところへ

笑顔で駆け寄って来て、

「今日のお前は最高に飢えてたよ。」

と言ってハグしてきました。

こういうスポ根的なの慣れてないんだよなぁ

と思いながらも嬉しかったです。

Stay hungry
この言葉と共にこれからも頑張ります。

最終節得点シーン。
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僕とミラノと時々スリ

僕にとって死ぬまでに達成したいことがあります。

それは

僕の観たいサッカーのダービーマッチを

全てスタジアムで観戦することです💪⚽️

具体的に何のダービーかというと…
バルセロナ vs レアル・マドリード
チェルシー vs アーセナル
ドルトムント vs シャルケ
バーゼル vs チューリヒ
AC ミラン vs インテル などなど

観戦したい試合がたくさんあります!!
ちなみに、日本でも、

多摩川ダービーや埼玉ダービーなどは

見に行きました💪

選手は、どの試合も、100%で望んでます。

それは、間違い無いと思います。

しかし、ダービーとなると、

会場の雰囲気、サポーター、監督・選手・スタッフ、

そしてメディアも、いつもとは違います。

特に試合後、新聞やテレビなど荒れることも多々見られますが…

とにかく、観ていて白熱して面白いです😃

話を戻しまして…今回僕が書きたい内容は、

1泊2日、弾丸でミラノに行って、

AC ミラン vs インテルの試合

を観に行った時の話をしたいと思います⚽️

ちなみに、当時、まだ本田圭佑選手が、

AC ミランにいて、インテルには、長友選手が所属してました!

ちょうど、このミラノダービーの時に、

週末にオフを頂いたので、急遽でしてが、

行くことを決意しました!

チケットが取れるか不安でしたが、

何とかチケットも予約できて、

飛行機、ホテルも予約をしました。

一つ心残りだったのは、

チケットが現地で渡されるということでしたが、

フランクフルトからミラノへ飛びました😊

ちなみにイタリアについては、

現地のイタリア人も被害に遭うぐらい

「スリの発生件数が半端じゃない」

ということだけ、頭に入っていました。

よって、ミラノの空港に着いてからは、常に警戒💦

ホテルに無事到着して、貴重品を持って、

早速、ACミラノのスタジアム
「サン・シーロ」へ!!

スタジアムまでは、地下鉄で最寄り駅まで行きましたが、

まだ試合時間までまだ時間があったからか、

地下鉄の電車には、まだそんなに人はいなくて、

実は
「ダービーは廃れてるのか?」

と心配になりましたが、

その後、少し電車の中が混むようになりました💦

しかし、よーく観てみると、

僕の周りだけ混んでる…

少し、不思議に思いましたが、

あまり気にせず、本当に自分が乗っている電車が正しいかどうか

不安だったので、

電車のドアの上に掲示されてる路線図を見ていました。

正しいことがわかり、

ふと自分のお腹のところにある、

斜めがけのバッグを見てみると、

バックの上に、前の人のマフラーがかかっていました。

それを退けてみると…

バックのチャックが開いてる!!

幸運にもチャックが開けられた時点で気がついたので、

何も盗まれずに済みました🙌

本当に少しだけ目を離した一瞬の出来事でした…

そして、明らかに僕の前にいる二人の男は、

失敗したかというような雰囲気でした💦

そして、次の停車駅に着くと、僕の周りにいた人、

全員が降りました。

つまり、不自然に僕の周りだけ混んでいたのは、

全員グルだったのです😨
なんと恐ろしい…

そして、何とか無事、サン・シーロスタジアムの最寄り駅に到着。

車内での事件から、一層警戒心を強めて

、駅からスタジアムへ向かいました💪

道端でまたスリなどに合わないよう、

普段あまり被らない黒のニット帽を被って、

少し危ない感じを装っていたのですが、

道で観光客を狙ってるであろうキャッチの人に

めちゃくちゃ声かけられました💦

ニット帽作戦全く効果なし。

そして、サン・シーロスタジアムに到着。

既にスタジアムの周りにある屋台で、

お酒を買って、飲んでる人たちが沢山いました😅

もう既に酔っ払って、仕上がってる人も…

そして、肝心のチケット。

まだ手元にチケットはなく、現地で渡すと、

チケット会社から言われてました。

どこで待ち合わせるのかなど、

詳細をまだ言われず…

心配になり、チケット会社に電話しましたが、

電話に出ず…

刻々と試合時間が迫っている💦

周りの人たちは、もうスタジアムのゲートのところで、

入場手続きをしていて、

選手達のウォーミングアップも始まっていました…

「早く僕も中に入りたい!」

と思って、もしかしたら、チケットの領収書で、

入れてもらえるかなと思い、

警備員に聞くと…

答えは、ノー😭

その後、理由などを色々説明されましたが、

全てイタリア語で話されて、全く意味わからず…💦

「もしかして、これ詐欺なのか?」

段々、チケット会社を疑い始めて、諦めかけた時に、

チケット会社からメールが来ました😃😃

「申し訳ない、このメールにチケットのPDFを貼っておいた。

それを警備員に見せれば、大丈夫だ!」

すぐさま、PDFを開き、ゲートに直行しました!

そして、無事入場完了💪

サン・シーロスタジアム、

約8万人収容のスタジアムでとにかく大きい😨

僕の席は、上の方だったので、猛烈に階段を登りました💦

上からの景色。

そして、席に座るやいなや、試合開始のホイッスル!

本田圭佑選手は、先発出場で、

長友選手は、残念ながらベンチスタートでしたが、

世界的に有名で歴史的なダービーなだけあって、

凄い雰囲気でした😃

僕の両隣に座っているイタリア人は、

ACミランファンだったのですが、

もう酔っ払ってて、

「お前の友達の本田は全然ダメだっ!」

となぜか、本田選手と同じ日本人ということで、

見知らぬイタリア人に罵声を浴びせられましたが、

なんと、この試合で本田選手は、先制点をアシスト😃

その瞬間、ずっと文句を言っていたイタリア人は、

僕のことをハグ!

そして、

「本田、最高だよ!!」

と活躍した途端に、

手のひら返しで、絶賛してました😅

でも、日本人の選手が、活躍して、

ファンから賞賛されてるのを見ると、

なぜか僕も嬉しかったです🙈

そして、試合は、3-0でACミランの勝利!!

長友選手の出場はありませんでしたが、

とても白熱した試合でした!

その後、ホテルに帰って、

次の日にドイツへ戻りました💦
1泊2日の弾丸ツアーでした💦

でも、やっぱりダービーマッチは面白いなと

改めて感じました😊

皆さんもぜひ!

ただ、イタリアでのスリにはご注意を🙌

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ブンデスリーガのチームでインターン!!

今回は、

僕がドイツで

Borussia Mönchengladbach
(ボルシア・ボルシアメンヘングラートバッハ)

という現在、ブンデスリーガ1部に所属している

サッカークラブに

5ヶ月間インターン

をした時の話をしたいと思います!

まずは、

なぜ、ここでインターンをすることになったのか?

その経緯について、少し説明をしたいと思います。

まず、初めのキッカケとなったのは、

僕がドイツで所属していたチームで

アマチュアながら、所属選手が

お金を貰っていたことでした。

僕が、日本で所属していた社会人チームは

アマチュアながら、

スポンサー様、そしてファンを集めるために

地元の駅前でチラシ配りをしたり

地元のイベントに参加するなど

精力的に活動しておりました。

しかし、僕のドイツのチームは

選手がそういった活動をすることもなく

また、人口8000 人の町クラブ

にも関わらず、規模は小さいにせよ

クラブの経営が成り立っているというのが

とても不思議に思い、

それをキッカケに

ドイツのサッカークラブの経営に興味を持ち始め、

地元の大学で

スポーツマネジメントを学べるところを探しました。

そしたら、たまたま近くに

スポーツマネジメントを専門に学べる大学があり

その学部の教授に、

講義に出さしてもらうように頼んだところ

許可をもらえたので、

講義に参加させてもらいました。

いきなり来た、日本人に

このような機会を与えてくれて

本当に有難かったです…

講義自体は、他の生徒とドイツ語では劣るものの

自分の興味のある分野だったので

なんとか内容にはついていけました🙌

そして、周りの生徒たちは

大手ドイツのスポーツメーカーや

有名なスポーツクラブでインターンしているのを見て、

「僕も、ブンデスリーガのチームの経営を見てみたい!😃」

と思い、手当たり次第、

ブンデスリーガのチームのインターンの募集に

申し込みました!

しかし、どこも通らず😓

某、ブンデスリーガの日本人選手のいるチームなどには、

僕は日本人だから、日本人ファンを増やしたい 等々

アピールしたのですが、

願い届かず😓

もうダメかなぁと思っていたところ

一通のメールが。

それが、ボルシア・メルヒェングラッドバッハ😃

しかし、インターンのポジションは、

少し僕が望んでいたのとは違って

女子チームの

ジェネラルマネジャーのアシスタントとのこと。

どこもオッケーをもらえなかった僕は

これも素晴らしいご縁だと思い、

すぐさま、インターンをさせて欲しい旨を伝えました!

そして、ボルシア・メルヒェングラッドバッハの女子チームでの

5ヶ月のインターンが始まりました💪

僕の住んでる町から、120キロ離れた街。

週3回、車で通ってました💦

インターンが始まって、まず感動したのは

練習着、ジャージ、リュックサックやら何から

全てメルヒェン・グラッドバッハから支給されました🙈

今でも大事に着てます。

そんなミーハー発言をしてしまいましたが、

実際にインターンをやってみると

それ以上に、価値あることを

学ばせて頂きました🙏

印象的だったのは、

まず、「ボルシアパーク」という

ブンデスリーガの男子チームのホームスタジアムを案内してもらったことです。

それは、もう本当に素晴らしいサッカースタジアムで、

約4万6千人収容の観客席や

選手や関係者、スポンサーが試合後などに

一緒に食事をする巨大な食堂や

記者会見室、

そして何個サッカーグラウンドあるんだよってくらい、

練習用のグランドがあって、

冬にグランドに雪が積もらないように、芝生の下に暖房がついてたりと

さすがはサッカー大国ドイツだなと

改めて実感しました!!

その中で、メルヒェン・グラッドバッハのクラブの副代表と挨拶🙌

トップチームの選手も一人見かけて、

自分も関係者になるのだと、身も引き締まる思いでした。

スタジアムを回っている間、

僕が、クラブ経営について興味があることを

ジェネラルマネジャーのカエルさんに伝えると

時々、集客の戦略や

スポンサーに対してのサービスなどなど

説明してくれて、

その時に話してくれたことは、

クリエイティブなアイディアが多く

今でも覚えてます。ここでは書けませんが、、、

ただ、そのスタジアムを回った後、

僕とカエルさんは、

女子チームの練習に向かいました。

スタジアムから車で15分。

女子チームは、違う場所で練習をしていました。

天然芝一面に、人工芝のグランドが一面。

日本で考えれば、申し分ない環境ですが

男子チームのスタジアムに比べてしまうと

かなり劣って見えてしまう環境でした。

女子チームは、男子チームとは違って

スポンサーも少なく、

観客数も少ないため、

経済的に男子チームより劣ってしまい、

残念ながら給料をもらっている選手は少ないとのこと。

しかし、選手やスタッフ、そしてカエルさんは

男子チームと同じように

プロフェッショナルでした。

選手たちは、毎日厳しい練習をして、向上心高く練習していましたし、

何より、カエルさんを筆頭に、

監督、スタッフ陣のサッカーへの情熱が、

常に燃え盛ってました。

練習前も、練習後も1時間以上サッカーの話で盛り上がり、

練習メニューを考える時も

1ミリ単位ぐらいまで、こだわってるんじゃないかってくらい

細かく練習メニューを作成してました。

本当に全員、サッカーが純粋に好きなんだなと思いましたし、

好きなことを無我夢中になってやっている集団は、

厳しい競争の中でも強いなと。

さらに、このチームが、ブンデスリーガ2部から1部に昇格したのを見て

その思いが確信に変わりました。

何より、僕自身サッカーがもっと好きになりました!!

そして、今回紹介したい、インターン中に起きた失敗談は、

オランダで行われた、

ボルシア・メルヒェングラッドバッハの女子チームの選手選考会

の時に起きました…

既にドイツでの生活に慣れていた僕は、

オランダが、ドイツから距離的に近いことや、

カーナビでオランダの住所が表示されたこと、

そして、ドイツからオランダへ車で行く場合、

入国審査がないことなど

チームのスタッフの人から聞いていたので、

完全にオランダに行くことを甘く見ていました😓

そして、今までと違う国に行くという緊張感を持たずに、

朝6時、オランダへ向けて家を出発。

車の少ない早朝の高速道路を快調に走り続けて

1時間30分

気づいたら、オランダに入国。

ドイツでは、速度制限のない高速道路で

150キロぐらいで走行していましたが、

オランダに入国したことに気づいてからは、

もちろん速度に注意しつつ速度を落として運転しました。

スピード違反になる前に、

入国したことに気づけてよかったです…

しかし、もう少しで練習場に着くという時に

問題発生💦

カーナビが故障して、道が全くわからなくなりました。

しかも、住宅街のようなところで、

周りに目立ったものもないところ

前もって少し早めに出発していましたが、

このままでは、遅刻してしまうと焦った僕は、

誰かいないかと辺りを見回して、

庭で草刈りをしていたおじさんを発見しました😃

庭の外から、柵越しに

サッカー場の場所を聞くために

おじさんに話しかけました。

ここで重大なことに気づきました。

(そういえば、ここオランダだからオランダ語じゃん、、、)😨😨

普通に考えれば、分かることを何となく忘れていて

オランダ発入国をナメていた、

罰がここで当たりました…

しかし、オランダ語は、ドイツ語と似ているというのを聞いたことがあったので

(頼む!理解してくれ!)🙏🙏

と強く願いつつ、取り敢えずドイツ語で聞いてみましたが

当然全く理解されず。なんせオランダ語が母国語ですから。

その後、何とかボディランゲージと

紙に書いた住所を見せたところ

何とか、おじさんは理解してくれました。

しかし、肝心のおじさんの道の説明がわからない…😅

このままでは、埒があかないと思った僕は、

わかったふりをして、おじさんに感謝を告げて、車に戻り、

どうしよう、もうここまでか😭

と諦めそうになった時、

奇跡的にカーナビ復活!!!!

すぐさま、出発してサッカー場へ!!

何とか、集合時間ギリギリで到着しました💦

オランダでの選手選考会は、

無事終了し、

素晴らしい経験をさせて頂きました!

慣れて来た時こそ、注意が必要だなと思いました。

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国際競争を生き抜いていく。

ニュースや新聞で

耳にしたことある人も多いと思いますが

多くの難民が

今だにドイツに流れ込んで来てます。

僕の住んでいたメンディヒというドイツの田舎の小さな町でさえ、

多くの難民の受け入れが義務づけされていたため、

シリアの人やアフガニスタンの人などを

しばしば町で見かけました。

一度、アフガニスタン人の難民の友達に夕食に招かれたことがあり、

お家にお邪魔させて頂いたのですが、

一人暮らしで、3LDK。

広いリビングに4つのコンロがある広いキッチン。

おまけにソファなどの家具付き。

家賃と光熱費なども国からの支援によって支えてもらっているとのこと。

一人で暮らすには申し分ない環境で暮らしてました。

加えて、生活費のために月に7万円近くもらっている

と言っていました。

そのせいか会うたびに新しい靴を購入していて、

「もはや難民の人の方が僕よりもいい生活を送ってる…」

と少し寂しい気持ちになりました。

しかし

ここで僕が話したいのは難民の人が羨ましかったいう話ではなく、

僕が語学学校で出会ったシリアから難民として

ドイツに移り住んで来たクラスメイト

について話したいと思います。

僕がまだドイツのメンディヒに来てから間もない頃で

まだ右も左もわからない時に電車で片道1時間以上かけて

ドイツ語の語学学校に通っていました。

僕のクラスは、国際色豊かで

10人以上クラスメイトがいたのですが、

珍しく皆んな各々違う国籍の人たちでした。

日本

スペイン

ハンガリー

ロシア

ブラジル

イタリア

モロッコ

ウクライナ

コロンビア

インド

アイルランド

シリア などなど。

そんな環境下なので授業中はいつも賑やかでした。

まだ、日本からドイツに来て間もなかった僕は

クラスメイト達の我の強さと積極性に完全に押されて、

消極的になっていました。

また、授業で教えてもらう文法に関しては

日本の大学ですでに勉強した内容だったり、

夜まで練習があって、

朝早くに起きなければならなかったり、

ドイツに滞在するためのビザの申請に

行かなきゃいけないなどなど

正直に言うと、色々理由を付けては、

たまに授業をサボってしまったこともありました。

そして、たまに授業をサボってしまう僕に対して、

ある日シリア人のクラスメイトが

「何で昨日学校に来なかったの?」

と聞いてきました。

「昨日ちょっと用事があったから」

と答えると、彼は僕に

「君は学校来ないことあるけど、

そんなんでドイツで働けるのか?」

と言ってきたので、

「なんだよ!お節介な奴だな!

むしろ文法はお前より喋れるわ!」

と思いながらも…

「サッカーチームから少しお金をもらっていて、

チームから仕事も紹介してもらえるから大丈夫!」

と伝えると

「そうか…お前は、恵まれてるな」

と一言。

「なんだよ、嫉妬かよ!」

と思っていると、続けて、彼は言いました。

「俺は、シリアから9カ国の国境を越えて、歩いてきた。」

「そして俺は今、職を探すために、

そして生きるために、ドイツ語を勉強してる」

僕は金槌で頭を叩かれたような衝撃で言葉を失いました。

何という言葉を返したらいいのかわからない…
僕が今まで辛いと思ったこととか、
嫌だなぁと思っていたことが申し訳なく思いました。

そして、何よりそれを聞いて

自分の 弱さと甘さを痛感させられました。

僕は、生きるか死ぬかの環境から抜け出すために

9カ国もの国を歩いて越えていくことは、

これから先を考えても、ないかもしれません。

だから、僕らが弱いとかそういうことじゃなくて、

理由はどうであれ

ドイツ語を勉強するという点において

気持ちの部分で、彼に完敗だったなと思いました。

「何としてもドイツ語を取得してやる!」

という強い向上心が、彼の方が遥かに僕より優っていました。

本当に僕は自分に甘かったなと…

自分の好きな事以外にも、

情熱を注げる力が僕に足りませんでした。

「確かに、彼らに比べれば、

これまで恵まれた環境で育ってきたかもしれない。

でもそんなことは、全く一切関係なく、

飽くなき向上心を持って、ドイツ語を勉強しよう!

そして、好きな事以外にも情熱を注げるような人間になろう!」

そう強く思いました。

僕はまだまだ未熟ですが、

どこにいても生きていける強い彼らに、

少しでも追いつけるように頑張ろうと強く思いました。

競争に負けないように。

それから、自分のドイツ語がどれくらい成長したかは、

自分ではわかりませんが、

理由はどうであれ、

それ以来語学学校をサボることは無くなりました。

まず文法だけ叩き込んで、

語学学校に乗り込んでいた僕は、

普段あまり喋らないのに、

ドイツ語の文法だけはわかるので、

先生、クラスメイトに、少し不気味がられましたが、

積極的に参加しました。

そして、これからもこの気持ちは忘れずにやっていきます。

画像提供: まとまとネット速報

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大波乱!ドイツ1シーズン目!

先日、新シーズンの練習が始まりました!

背番号は、4番ということで、

本田選手のように、髪を金髪!!

にはしませんが、頑張ります!

スイスで始めての新シーズンということで、

ドイツでの1シーズン目の時に起きた話を

今日は書いていきたいと思います。

1ヶ月間のドイツでのサッカーチーム探しを経て

自分が所属するチームが決まり

大学、ビザの申請のために、日本に一時帰国した時

決まっていたチームが降格してしまい

そのチームに加入できる話が消えてしまい、

行き先が無くなった僕を

温かく受け入れてくれたのが

SG Mendigという

ドイツの町クラブでした。

ドイツ6部のチームでしたが

僅かながら、給料ももらえて

コーチのアルバイトやスポンサーのビール工場での仕事を

紹介してくれるなど

本当にお世話になりました。

特に当時の監督が僕を気に入ってくれて

良くないパフォーマンスの時でも、

僕を試合で使ってくれました。

試合や練習で悪いプレーをした後は

個人的に呼び出されて

「今日のプレーは最悪だった」

とストレートに評価をしてくれるので

怒られた時は、悔しい時もあったけど

その分、褒められた時が嬉しくて、

自宅のBBQに誘ってくれたり

保険とかビザのこととか一緒にやってくれて

グランド外でも、本当に色々良くしてもらいました。

この監督は、元々8部だったこのチームを6部まで昇格させて

彼自身、僕が来た時は4年目のシーズンでした。

リーグに残留することが、このチームの掲げていた目標であり

選手たちもそのために週3回の練習と週末の試合に

励んでいました。

ちなみに、このチームのファンは

州の中でも、結構、熱烈なファンが多く

隣町のチームとのダービーマッチでは

約1000人観客が来ることも💦

あと、試合中は

特にビールを飲んでるおじさん達が

声を張り上げて、選手を鼓舞したり

罵倒したり

結構アグレッシブな人たちが多かったです💦

このクラブに熱い想いを持っている人が多い分

このサッカークラブの会員とか

スポンサーがそれなりについてて

地域と密着してる良いチームだなと思ってました。

ちなみに、試合に負けた次の日に

スーパーなどで、おじちゃんに話しかけられて

「前の試合は全然ダメだったな!」

と言われたことも…😓

とにかく、そういう環境でサッカーをやってました。

そして、このシーズンの戦績はというと

怒涛の6連勝とかもあり

前期は、18チーム中7位で折り返すことになりました。

前期までは、、、。

チームが上手くいっている時は、本当にクラブの雰囲気も良かったのですが👍

問題が起きたのは後期。

前期の快進撃とは裏腹に、後期のチームの勢いは失速…

4連敗をしてしまった時

チームは、降格圏内に💦

この時期の練習時のロッカールームの雰囲気は

中に入ると黒いオーラが身を包むような

本当にあからさまに、チームの雰囲気が悪いことがわかる状態でした💦

試合中も、練習中もチームメイト同士で喧嘩するし

サッカーへのモチベーションもなくて

ふざけだす奴もいるし

監督も、そうなってしまうと何も出来ず…

それでも、こんなところで腐ってはダメだと、僕は頑張っていたのですが

この時期、監督は

練習中に、鬼のように僕を叱って来て

「もはや、腹いせで、僕を怒ってる?」

と勝手に思いこんでしまい

監督を嫌いになりかけて、

生意気に監督に言い返してしまうこともありました💦

そして、5連敗を防ぎたい試合の日。

僕がグランドに着くと監督が個人的に僕を呼んで

「今日は大事な試合だぞ。」

と言ってきました。

全部大事な試合だと考えるようにしている僕にとっては

その言葉の本当の意味がわからず

その真相は後々知ることに…。

実際その試合が始まると

自分自身でもわかるぐらい

ダメな試合をしてしまい…

さらに、僕のミスから失点をしてしまいました。

そして、試合終了のホイッスル。

チームは5連敗しました。

その後、監督は、何も言わずに

グランドを去って行きました。

僕もその試合での自分のパフォーマンスが悪かったことが

とにかく悔しかったし

何より不甲斐ない気持ちでした。

選手達も、颯爽とシャワーを浴びて

着替えて、グランドを去って行きました。

そして次の日の練習。

ロッカールームに入ると

いつものように重い空気。

また一週間、こんな感じで次の試合に備えるのか…

と重い空気に飲まれそうになる中

なぜかチームのジェネラルマネージャーと一緒に

監督がロッカールームに入ってきました。

監督は、ベンチに座り

ジェネラルマネージャーから一言。

「監督は、今日で解任する。」

衝撃的な言葉の後

ジェネラルマネジャーが続けて理由を説明していましたが

その時、監督の目には、涙が。

この4年間、監督と選手達は、本当に家族のように頑張ってきて

2度の昇格を果たし

好成績を一番支えたであろう監督、

そして、僕がドイツに来て以来

ドイツでの父親のような存在の監督

シーズンの途中で、一瞬にして解任されてしまいました。

理由は、やはりこの5連敗というチームの状態。

その時、試合の前に監督に言われた

「今日は大事な試合だぞ」

という言葉の意味がわかり、

練習中に、特に自分を叱ってくれたことを思い出しました。

監督は、最後の勝負どころで僕を信頼して使ってくれたにも関わらず、

最後の試合では、自分のミスで負けてしまい

本当に申し訳ない気持ちで、頭が真っ白になりました。

そして、ましてや、ちょっと言い返してたりしてた自分に

腹が立ちました。

そして、監督は涙ぐみながら一言

「俺は、お前らの試合の成功を願ってる!

そして、試合はいつもチェックしてるぞ!」

そう言って、ロッカールームを出て行きました。

その時に、監督がこれまで僕にして来たことが、

走馬灯のように蘇ってきました。

「あっもう今から監督とグラウンドで会うことはないんだ。」

そう思ったら、時間差で寂しくなって来て、、、

厳しいサッカーの世界を改めて痛感させられました。

でも、ここまで昇格して、残留して来た、

このクラブを降格させるわけにはいかない!

もしかしたら、他の選手も、監督を見て、心を打たれたのか、

この週から僕たちは、怒涛の追い上げを見せ

チームはギリギリで残留しました!

本当にヒヤヒヤでした💦

監督に怒られてまくって

嫌われているんじゃないかと思ってしまって、

僕自身も監督を嫌いになりかけていましたが

純粋に僕のプレーに対して、怒っていたのだと。

そして、それでも信じて、大事な試合で僕を使ってくれたのだと。

それから、僕は

あんまり人の事を嫌いにならないようにしよう

そう考えるようにしようと思いました!

また失敗から一つ学ばせて頂きました。

監督に感謝。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

トライアウト終了!

今回もトライアウトについて

FC Red Star Zürich
(エフツェー レッドスターチューリヒ)

というスイス4部リーグ2位でシーズンを終えようとしているチームの

練習参加に行ってきました👍

チームディレクターの人に

猛烈に練習参加をしたい熱意を

何度も連絡して、

結構しつこく、粘ってお願いした結果

何とか2軍の練習に

一度だけというオプション付きで

参加させて貰いました。

おそらく、この時点で僕をチームに加入させる気は

0.1パーセント🙌

練習場に着くと

ロッカールームが10個以上あって

ロッカールームの場所が全くわからない😨

チームの関係者らしき人に聞いて

案内してもらい

何とかロッカールームを発見💦

中に入ると、数人選手達がいて

監督は、もうグランドにいるとのこと。

このチームは、若い選手が多く

皆んな、プロを目指して、サッカーをしてる選手達。

ギラギラしてました💪

用意された緑の練習着に着替えて

グランドへ💪

グランドには、監督とアシスタントコーチがいて

「今日は楽しんで」

の一言。

いつも通り、プレーすることを意識して練習に臨む。

基礎的なパスの練習をして

その後は、ボールポゼッションの練習。

個々のレベルは、今まで練習参加してきたチームの中で一番高く

やっていて楽しい!

しかし、ルールが複雑な練習が多く

まだまだスイスドイツ語が達者でない僕は

何度も練習中に間違えてしまい

時折ちょっと気まづい感じに😓

そして、試合形式の練習に。

ギラギラした若手選手達は、

皆んな、前線でプレーする選手が多かったので

この日、ディフェンスに回った僕は

この若手集団の相手をすることに。

特にマッチアップしたのは、

ブラジル人ハーフの選手。

ドリブルが巧みで、素早い選手💦

何とか食らいついていき

僕のチームは、無失点で何とか勝利👍

すると、練習後に監督から話があり

来週から練習にきて欲しいとのこと。

悪くない印象を与えたみたい。

少し嬉しい気持ちと共に

家に着くと

他のチームの監督からメッセージが届く💦

このチームは、前回のブログでも書いた通り

練習参加させてもらってたチームで

チームに本格的に加入して欲しいとのこと。

なんか急だなと思っていたら、

次の日、昨日練習参加したチームからも

突然、チームに加入して欲しいというメッセージが…💦

このように二つのチームからオファーを貰ったことは

本当に有難いことでしたが

両方のチームとも

もともと、しつこくお願いをして、練習参加させてもらったので

かなり断りづらく

どちらかのチームを断らなきゃいけないことに

後ろめたい気持ちに😓

1日考えた結果

今回練習参加させてもらったレッドスターチューリヒは

今回は、断らせてもらうことに。

なんて言おう…

なんと言っても、同じカテゴリーのチームなので

変な別れ方はしたくないところ。

いい断る理由を見つけて

「ビザの関係でレッドスターチューリヒでプレーできません。」

そう言ってメールを送り断ると

すぐに返信が来て

「ビザは大丈夫だ!一緒に何か対策を考えよう」

いきなりめちゃくちゃ優しい😭

余計に本当のことを言いづらくなる。

ただこのまま、変な言い訳をしたところで

何も納得させることができないだろう

そして、このまま変な期待をさせても

彼のチームにとっても良くないと思った僕は

監督に本当のことを伝える。

「実は他のチームからも誘いをもらってて、

そこのチームに入ることを考えてる」

監督からまたすぐに連絡が。

監督「どこのチームだ?」

自分「FC Bassersdorfです。」

監督「そうか。そのチームは、悪くないチームだ…」

後味の悪い別れでしたが、本当のことを言ったら、

監督も一応、納得はしてくれたみたいで

もっと早くから、監督と相談すれば良かったなと😓

やっぱり大事なことは、早めに正直に話すのが一番だなと🙌

でもこれで、長かったサッカーのトライアウトが、

取り敢えず終わりました💦

思えば、スイスに来る前は

スイスに来るために

日本で毎日のようにアルバイトして

お金を貯めて

節約するために、4畳一間のボロアパートで生活して

8ヶ月間、チームに所属するどころか

ボールもろくに蹴れなくて

何度もサッカーをやめて、日本で就職を考えましたが

アルバイトの仕事上

目の前で、現役で活躍するスポーツ選手たちを目の当たりにして

彼らが輝いて見えて

やっぱり、まだ現役でサッカーをやりたいなと。

スイスでツテも情報も何もないところから

取り敢えず、スイスへ旅立って

不安8割期待2割な感じだったけど

何十チームに連絡を取って

時には、とあるチームのGMの会社に直接行って

一階の受付にいる

凄い仕事できそうな女の人にまず話したら

丁重に追い返されて、、、

粘りに粘って、GMの連絡先だけ教えてもらうものの

その後、連絡はスルーされたり

どのチームに電話で聞いても、

大体、すごいダルそうな感じで対応されて…

やっぱ厳しいなー

と思いながらも

練習参加をさせてくれるチームが結構あって

その度に色んなチームを受けて来て、

ようやくチームが決まりました!

しかし、ここからが勝負💪

僕の挑戦が失敗したら

皆さん、笑ってください😄

成功したら、ほんの少しでもいいのでちょっと褒めてください。

頑張ります💪

↓はチームの集合写真です。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

代表選手と対決!トライアウト in スイス

スイスの5部リーグ所属

FC Bassersdorf
(エフツェー バッサースドルフ)

というチームの練習参加をしてきました!

現在

多数のチームにメールで練習参加を

お願いしているのですが

今回は、監督と電話での面接をして

なんとか、練習参加までこぎつけました💦

チームは5部ですが

サッカーグランドが天然芝と人工芝が2面あり

練習着も全て支給。

洗濯までスタッフがしてくれて

各々、ロッカーもあって

環境としては、

申し分ないチームでした。

あと、最近、

トライアウトをしていて思ったことは

まだ一度も共にプレーをしなくとも

誰が上手いか

誰がチームの長か

そして、チームの全体的なレベルも分かるようになってくるという

謎の能力を身につけました🙌

ここまで様々なチームを受けてきましたが、

全体の雰囲気は、割とはり詰めた感じで

レベルが高そう!

今日は、監督が来なかったので

ヘッドコーチが練習を視察。

ヘッドコーチの見た目は、

肌がこんがり焼けた、

若かりし頃のアニマル浜口。

練習の初めは、どのチームも同じで

ボール回し。

この練習は、まだまだ緩い雰囲気。

しかし、初めの練習が終わった後、

アニマル浜口似のコーチが僕に

「何回ミスをした?」

と聞いてきたので

正直に、

「1回ミスしました」

というと、

「3回ミスしてたら、即退場だったが、

1回ならOKだ

と言われ、その言葉により気を引き締める💦

その後も練習が続いていき…

そして、最後のゲーム形式の練習。

8人対8人

僕はサイドハーフをやったのですが

僕のサイトで対戦する選手が

中々、素早くて

粘りのあるディフェンスをしてくる。

後で、聞いてみると

その選手は、

2018年W杯欧州予選で

リヒテンシュタイン代表として

スペイン代表やイタリア代表などを相手に

奮闘した選手😧

ここで、リヒテンシュタインについて少し補足。

リヒテンシュタイン

人口約3万7千人(ウィキペディア参照)

スイス、オーストリアの間に位置する

かなり小さな国です。

ちなみに気になるW杯予選の成績は…

リヒテンシュタイン代表

グループGに所属

6チーム中

6位💦

ホーム5試合、アウェー5試合の10試合中…

勝ち点0

予選での総得点1点

予選での総失点38点😭

話を戻すと💦

そのリヒテンシュタイン代表選手とマッチアップ!

あまり長い時間試合を出来なかったので

もっと試合をしてアピールをしたかったですが

練習が終了。

練習が終わった後、コーチに呼ばれて

グラウンドで2人きりで、話をされたのですが

ヘッドコーチが話す言葉は

もちろん全てスイスドイツ語💦

これまでドイツでほぼ問題のなかった

言葉の問題に直面…💦

同じドイツ語なのに

まるで別の言語…😨

練習中も頭フル回転で話を聞いて

分らないところは、選手に聞いていましたが

コーチと一対一で話すと

聞く人がいなかったので、

肝心の内容がわからない😨

僕があまり理解してないのを察したコーチは

思いついたように、

ケータイ電話を取り出して

インターネットでGoogle翻訳のサイトを開いて

Google翻訳に喋りかけて

日本語に翻訳…

全然意味がわからない💦

残念そうな顔をする監督…

そこにたまたま他の選手が来て

通訳を担ってくれて😭

何とか監督の言いたいことを理解🙌

これから練習に来て欲しいとのこと💪

細かい契約などの話はこれからしますが
(スイスドイツ語だったらどうしようと心配)

取り敢えず悪くない印象を与えた模様💦

今、こうやって挑戦させてもらえてることに感謝して。

そして、海外で生活を考えてる皆様

また、海外でサッカーをしたいと考えてる皆様

何度も聞いてきたかもしれませんが

僕もそれを知った上で改めて言います。

言葉は、大事です😭

今日からスイスドイツ語の勉強も始めます💦

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

初ドイツ入団テスト。衝撃のデビュー!!

今回は

僕が初めてドイツでサッカーチームに練習参加をして

入団テストを受けた時の話をしたいと思います!

4月半ば。

まだドイツ語ままならない状態で渡独し

当時ドイツ5部リーグで単独首位をキープ

していたチームに練習参加しました。

代理人の人から急に言い渡された、

ラッキーな練習参加だったので、

何とかこのチャンスを物にしたい

と意気込んでました💪

そのため、白いTシャツに”TAKE“(筆者の名前)

とマッキーで太く濃く書いて

それを着て練習参加しました。

練習に行くと、まず選手全員と握手をしたのですが

みんな、体がデカイ😨

180センチぐらいの選手が一番小さい…💦

そして、自分と同い年ぐらいの選手の

老け具合が凄い…

チームメイトに、

僕は16歳の高校生だと思われてました😨

(当時筆者21歳)

そして、練習が始まりました!

ヤバイ…

監督のトレーニングの説明がわからない…😭

頭フル回転で、練習内容を予測し、

わからない時は、

チームメイトに

拙いドイツ語または英語で聞いて

やっていましたが

たまに理解が出来なくて、

間違えたりすると

監督が、舌打ち😭

チームメイトには、なぜか

「タケ」ではなく、

「ティケ」😑

Tシャツに大きく書いてあるのに…🙁

そして、ゲーム形式のトレーニング💪

そこで自分を猛アピール!

言葉があまり喋れなかったので、

とにかく「Ja!!」(英語でYes)を連発!

悪くない印象を与えたみたいで、

監督に次の練習に来るように言われた😃

練習終わった後

プールのシャワーのような共同のシャワールーム

衝撃の事実…

他の選手は、みんな下の毛を剃っている😨

もはや髭と胸毛とかボーボーに生えてるのに

下の毛はツルツル😅

とある選手が尋ねてきました。

「日本では剃らないの?」

面白いことを言いたかった僕は、

「監督(ハゲている)の髪の毛を貰った」

と言うと…

ウケると思いきや、

だだスベり😨

もはやシラけて盛り上がるとかもない

渾身のスベり。

ドイツで初めてのスベり。

その日の夜

自宅で

剃刀と共に「ヨーロッパスタイル」

にチェンジしました…

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

失敗、失敗、そして失敗!!

「ドイツどう?」

ドイツから日本へ帰って来た時

よく単刀直入に聞かれます。

急にその質問を受けると

一瞬言葉が出て来ないことがよくありました。

理由は簡単です。

話したいことが多すぎる😭

日本とドイツの文化や食事

国民性などなど

自分が面白いなと思ったことはもちろんのこと
自分が、色々体験した話など
とにかく多すぎる。😨

いくら時間があっても全部言うのには足りないくらい。

その中でも特に、

自分の失敗談

これは、特に話したいことが多くて…😓

今までの自分を振り返っても

ただでさえ日本でも失敗ばかりしてきて

色んな人に怒られて

もはや、成功したことの方が少ない😓

成功しても

次の失敗が怖くて、

すぐに喜びが消えてしまう💦

今でも失敗しないようにいつも頑張ってます💦

でも、失敗した話

話してみると、自分が思ってるよりも以外と何でもないことだったり

むしろ面白い話だったり

誰かの役に立つ話なんじゃないかと思うようになり💦

このブログのタイトルでもある通り
今まで起こった失敗談

またこれからの海外生活で起こる失敗も含めて
このブログで紹介できたらなと思ってます💪

P.S.

このブログサイトを開設するにあたっも、何回も試行錯誤して、完成させました💦

それでは

よろしくお願いいたします🙇🏻

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから