我慢の限界!ドイツのトイレビジネス?

ドイツのコブレンツという駅で

友人と会う約束をした時のこと。

自分の住んでいた町から、

コブレンツへ向かう電車の中で、

トイレに行きたくなり、

ドイツの電車の中には、大体の場合、

トイレが設置されているあるので、

車内のトイレへ向かうと、

故障中ということで電車の中ではトイレは使用できず💦

まだ限界までは達していなかったので、

プラン変更で、コブレンツ駅のトイレに行くことにしました。

しかし、

気持ち的に余裕はそんなになかったので、

到着するアナウンスを聞くやいなや、

トイレに行けるように、

電車の扉の前でスタンバイ!

そして電車の扉が開き、

ダッシュでトイレへ!

階段を登ってくる人を軽快にかわしつつ階段を下りていって、

すぐにトイレの標識を発見し、

トイレに到着💦

そして、自動ドアが開き、

男子トイレの方に行こうとすると、

ディズニーランドの入場ゲートのようなものが…

まさかのトイレに入るために1ユーロの入場料が必要…

頭の中で描いていた完璧な計画が崩れて、

ちょっと心折れそうになりましたが、

慌てて財布を取り出して、

1ユーロ払おうとすると

「しまった小銭がない…」

2回目のショックは、

さすがにこたえましたが、

これもドイツでの試練だと自分に言い聞かせ、

お札を崩すために、

トイレの近くにあったカフェへ向かいました。

そして小銭を得るために、

カフェで少し高めの

キャラメルマキアート的なものを購入。

このちょっとした贅沢が仇となり、

支払いを済ませて、

お釣りを受け取った時に凡ミスに気づきました…

1ユーロコインがお釣りの中にない…

4.5ユーロの商品を買ったので、

5ユーロ札と50セントだけが

お釣りとして渡されました。

さすがの3回目の足止めに

もう諦めかけましたが、

僕の目線の先にトイレが😃

そう!カフェのトイレです!

そして、何とかカフェのトイレを貸していただき、

ようやく用を足すことができました👏

トイレでお金を取るって、

急を要する人には冷酷ですが、

良いビジネスですよね。

間違いなく需要がありますから🤔

日本がこの制度を取り入れるひは来るのか。

ドイツ以外にもヨーロッパではトイレ有料が結構あるので、

気をつけて下さい🙌

今回はこの辺で。

↓ちなみに、こんな感じ

                              提供: ウェブリブログ

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

SWI Swiss Info様 インタビュー

SWI Swiss Info様からインタビューをして頂きました。

記事は、こちらから。

https://www.swissinfo.ch/jpn/business/海外で夢を貫く_-スイスでプロサッカー選手に-飯野多希留さん-チューリヒのサッカークラブに加入/44243314

記事のインタビュー動画は、こちらから。

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「大人になってから学ぶサッカーの本質とは」様 ブログ記事掲載

「大人になってから学ぶサッカーの本質とは」様のブログに、僕についての記事を載せて頂きました。

記事はこちらから↓

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Worlli様 ブログ記事掲載

Worlli様より、インタビューをして頂きました。

記事はこちらから。

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僕とミラノと時々スリ

僕にとって死ぬまでに達成したいことがあります。

それは

僕の観たいサッカーのダービーマッチを

全てスタジアムで観戦することです💪⚽️

具体的に何のダービーかというと…
バルセロナ vs レアル・マドリード
チェルシー vs アーセナル
ドルトムント vs シャルケ
バーゼル vs チューリヒ
AC ミラン vs インテル などなど

観戦したい試合がたくさんあります!!
ちなみに、日本でも、

多摩川ダービーや埼玉ダービーなどは

見に行きました💪

選手は、どの試合も、100%で望んでます。

それは、間違い無いと思います。

しかし、ダービーとなると、

会場の雰囲気、サポーター、監督・選手・スタッフ、

そしてメディアも、いつもとは違います。

特に試合後、新聞やテレビなど荒れることも多々見られますが…

とにかく、観ていて白熱して面白いです😃

話を戻しまして…今回僕が書きたい内容は、

1泊2日、弾丸でミラノに行って、

AC ミラン vs インテルの試合

を観に行った時の話をしたいと思います⚽️

ちなみに、当時、まだ本田圭佑選手が、

AC ミランにいて、インテルには、長友選手が所属してました!

ちょうど、このミラノダービーの時に、

週末にオフを頂いたので、急遽でしてが、

行くことを決意しました!

チケットが取れるか不安でしたが、

何とかチケットも予約できて、

飛行機、ホテルも予約をしました。

一つ心残りだったのは、

チケットが現地で渡されるということでしたが、

フランクフルトからミラノへ飛びました😊

ちなみにイタリアについては、

現地のイタリア人も被害に遭うぐらい

「スリの発生件数が半端じゃない」

ということだけ、頭に入っていました。

よって、ミラノの空港に着いてからは、常に警戒💦

ホテルに無事到着して、貴重品を持って、

早速、ACミラノのスタジアム
「サン・シーロ」へ!!

スタジアムまでは、地下鉄で最寄り駅まで行きましたが、

まだ試合時間までまだ時間があったからか、

地下鉄の電車には、まだそんなに人はいなくて、

実は
「ダービーは廃れてるのか?」

と心配になりましたが、

その後、少し電車の中が混むようになりました💦

しかし、よーく観てみると、

僕の周りだけ混んでる…

少し、不思議に思いましたが、

あまり気にせず、本当に自分が乗っている電車が正しいかどうか

不安だったので、

電車のドアの上に掲示されてる路線図を見ていました。

正しいことがわかり、

ふと自分のお腹のところにある、

斜めがけのバッグを見てみると、

バックの上に、前の人のマフラーがかかっていました。

それを退けてみると…

バックのチャックが開いてる!!

幸運にもチャックが開けられた時点で気がついたので、

何も盗まれずに済みました🙌

本当に少しだけ目を離した一瞬の出来事でした…

そして、明らかに僕の前にいる二人の男は、

失敗したかというような雰囲気でした💦

そして、次の停車駅に着くと、僕の周りにいた人、

全員が降りました。

つまり、不自然に僕の周りだけ混んでいたのは、

全員グルだったのです😨
なんと恐ろしい…

そして、何とか無事、サン・シーロスタジアムの最寄り駅に到着。

車内での事件から、一層警戒心を強めて

、駅からスタジアムへ向かいました💪

道端でまたスリなどに合わないよう、

普段あまり被らない黒のニット帽を被って、

少し危ない感じを装っていたのですが、

道で観光客を狙ってるであろうキャッチの人に

めちゃくちゃ声かけられました💦

ニット帽作戦全く効果なし。

そして、サン・シーロスタジアムに到着。

既にスタジアムの周りにある屋台で、

お酒を買って、飲んでる人たちが沢山いました😅

もう既に酔っ払って、仕上がってる人も…

そして、肝心のチケット。

まだ手元にチケットはなく、現地で渡すと、

チケット会社から言われてました。

どこで待ち合わせるのかなど、

詳細をまだ言われず…

心配になり、チケット会社に電話しましたが、

電話に出ず…

刻々と試合時間が迫っている💦

周りの人たちは、もうスタジアムのゲートのところで、

入場手続きをしていて、

選手達のウォーミングアップも始まっていました…

「早く僕も中に入りたい!」

と思って、もしかしたら、チケットの領収書で、

入れてもらえるかなと思い、

警備員に聞くと…

答えは、ノー😭

その後、理由などを色々説明されましたが、

全てイタリア語で話されて、全く意味わからず…💦

「もしかして、これ詐欺なのか?」

段々、チケット会社を疑い始めて、諦めかけた時に、

チケット会社からメールが来ました😃😃

「申し訳ない、このメールにチケットのPDFを貼っておいた。

それを警備員に見せれば、大丈夫だ!」

すぐさま、PDFを開き、ゲートに直行しました!

そして、無事入場完了💪

サン・シーロスタジアム、

約8万人収容のスタジアムでとにかく大きい😨

僕の席は、上の方だったので、猛烈に階段を登りました💦

上からの景色。

そして、席に座るやいなや、試合開始のホイッスル!

本田圭佑選手は、先発出場で、

長友選手は、残念ながらベンチスタートでしたが、

世界的に有名で歴史的なダービーなだけあって、

凄い雰囲気でした😃

僕の両隣に座っているイタリア人は、

ACミランファンだったのですが、

もう酔っ払ってて、

「お前の友達の本田は全然ダメだっ!」

となぜか、本田選手と同じ日本人ということで、

見知らぬイタリア人に罵声を浴びせられましたが、

なんと、この試合で本田選手は、先制点をアシスト😃

その瞬間、ずっと文句を言っていたイタリア人は、

僕のことをハグ!

そして、

「本田、最高だよ!!」

と活躍した途端に、

手のひら返しで、絶賛してました😅

でも、日本人の選手が、活躍して、

ファンから賞賛されてるのを見ると、

なぜか僕も嬉しかったです🙈

そして、試合は、3-0でACミランの勝利!!

長友選手の出場はありませんでしたが、

とても白熱した試合でした!

その後、ホテルに帰って、

次の日にドイツへ戻りました💦
1泊2日の弾丸ツアーでした💦

でも、やっぱりダービーマッチは面白いなと

改めて感じました😊

皆さんもぜひ!

ただ、イタリアでのスリにはご注意を🙌

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ブンデスリーガのチームでインターン!!

今回は、

僕がドイツで

Borussia Mönchengladbach
(ボルシア・ボルシアメンヘングラートバッハ)

という現在、ブンデスリーガ1部に所属している

サッカークラブに

5ヶ月間インターン

をした時の話をしたいと思います!

まずは、

なぜ、ここでインターンをすることになったのか?

その経緯について、少し説明をしたいと思います。

まず、初めのキッカケとなったのは、

僕がドイツで所属していたチームで

アマチュアながら、所属選手が

お金を貰っていたことでした。

僕が、日本で所属していた社会人チームは

アマチュアながら、

スポンサー様、そしてファンを集めるために

地元の駅前でチラシ配りをしたり

地元のイベントに参加するなど

精力的に活動しておりました。

しかし、僕のドイツのチームは

選手がそういった活動をすることもなく

また、人口8000 人の町クラブ

にも関わらず、規模は小さいにせよ

クラブの経営が成り立っているというのが

とても不思議に思い、

それをキッカケに

ドイツのサッカークラブの経営に興味を持ち始め、

地元の大学で

スポーツマネジメントを学べるところを探しました。

そしたら、たまたま近くに

スポーツマネジメントを専門に学べる大学があり

その学部の教授に、

講義に出さしてもらうように頼んだところ

許可をもらえたので、

講義に参加させてもらいました。

いきなり来た、日本人に

このような機会を与えてくれて

本当に有難かったです…

講義自体は、他の生徒とドイツ語では劣るものの

自分の興味のある分野だったので

なんとか内容にはついていけました🙌

そして、周りの生徒たちは

大手ドイツのスポーツメーカーや

有名なスポーツクラブでインターンしているのを見て、

「僕も、ブンデスリーガのチームの経営を見てみたい!😃」

と思い、手当たり次第、

ブンデスリーガのチームのインターンの募集に

申し込みました!

しかし、どこも通らず😓

某、ブンデスリーガの日本人選手のいるチームなどには、

僕は日本人だから、日本人ファンを増やしたい 等々

アピールしたのですが、

願い届かず😓

もうダメかなぁと思っていたところ

一通のメールが。

それが、ボルシア・メルヒェングラッドバッハ😃

しかし、インターンのポジションは、

少し僕が望んでいたのとは違って

女子チームの

ジェネラルマネジャーのアシスタントとのこと。

どこもオッケーをもらえなかった僕は

これも素晴らしいご縁だと思い、

すぐさま、インターンをさせて欲しい旨を伝えました!

そして、ボルシア・メルヒェングラッドバッハの女子チームでの

5ヶ月のインターンが始まりました💪

僕の住んでる町から、120キロ離れた街。

週3回、車で通ってました💦

インターンが始まって、まず感動したのは

練習着、ジャージ、リュックサックやら何から

全てメルヒェン・グラッドバッハから支給されました🙈

今でも大事に着てます。

そんなミーハー発言をしてしまいましたが、

実際にインターンをやってみると

それ以上に、価値あることを

学ばせて頂きました🙏

印象的だったのは、

まず、「ボルシアパーク」という

ブンデスリーガの男子チームのホームスタジアムを案内してもらったことです。

それは、もう本当に素晴らしいサッカースタジアムで、

約4万6千人収容の観客席や

選手や関係者、スポンサーが試合後などに

一緒に食事をする巨大な食堂や

記者会見室、

そして何個サッカーグラウンドあるんだよってくらい、

練習用のグランドがあって、

冬にグランドに雪が積もらないように、芝生の下に暖房がついてたりと

さすがはサッカー大国ドイツだなと

改めて実感しました!!

その中で、メルヒェン・グラッドバッハのクラブの副代表と挨拶🙌

トップチームの選手も一人見かけて、

自分も関係者になるのだと、身も引き締まる思いでした。

スタジアムを回っている間、

僕が、クラブ経営について興味があることを

ジェネラルマネジャーのカエルさんに伝えると

時々、集客の戦略や

スポンサーに対してのサービスなどなど

説明してくれて、

その時に話してくれたことは、

クリエイティブなアイディアが多く

今でも覚えてます。ここでは書けませんが、、、

ただ、そのスタジアムを回った後、

僕とカエルさんは、

女子チームの練習に向かいました。

スタジアムから車で15分。

女子チームは、違う場所で練習をしていました。

天然芝一面に、人工芝のグランドが一面。

日本で考えれば、申し分ない環境ですが

男子チームのスタジアムに比べてしまうと

かなり劣って見えてしまう環境でした。

女子チームは、男子チームとは違って

スポンサーも少なく、

観客数も少ないため、

経済的に男子チームより劣ってしまい、

残念ながら給料をもらっている選手は少ないとのこと。

しかし、選手やスタッフ、そしてカエルさんは

男子チームと同じように

プロフェッショナルでした。

選手たちは、毎日厳しい練習をして、向上心高く練習していましたし、

何より、カエルさんを筆頭に、

監督、スタッフ陣のサッカーへの情熱が、

常に燃え盛ってました。

練習前も、練習後も1時間以上サッカーの話で盛り上がり、

練習メニューを考える時も

1ミリ単位ぐらいまで、こだわってるんじゃないかってくらい

細かく練習メニューを作成してました。

本当に全員、サッカーが純粋に好きなんだなと思いましたし、

好きなことを無我夢中になってやっている集団は、

厳しい競争の中でも強いなと。

さらに、このチームが、ブンデスリーガ2部から1部に昇格したのを見て

その思いが確信に変わりました。

何より、僕自身サッカーがもっと好きになりました!!

そして、今回紹介したい、インターン中に起きた失敗談は、

オランダで行われた、

ボルシア・メルヒェングラッドバッハの女子チームの選手選考会

の時に起きました…

既にドイツでの生活に慣れていた僕は、

オランダが、ドイツから距離的に近いことや、

カーナビでオランダの住所が表示されたこと、

そして、ドイツからオランダへ車で行く場合、

入国審査がないことなど

チームのスタッフの人から聞いていたので、

完全にオランダに行くことを甘く見ていました😓

そして、今までと違う国に行くという緊張感を持たずに、

朝6時、オランダへ向けて家を出発。

車の少ない早朝の高速道路を快調に走り続けて

1時間30分

気づいたら、オランダに入国。

ドイツでは、速度制限のない高速道路で

150キロぐらいで走行していましたが、

オランダに入国したことに気づいてからは、

もちろん速度に注意しつつ速度を落として運転しました。

スピード違反になる前に、

入国したことに気づけてよかったです…

しかし、もう少しで練習場に着くという時に

問題発生💦

カーナビが故障して、道が全くわからなくなりました。

しかも、住宅街のようなところで、

周りに目立ったものもないところ

前もって少し早めに出発していましたが、

このままでは、遅刻してしまうと焦った僕は、

誰かいないかと辺りを見回して、

庭で草刈りをしていたおじさんを発見しました😃

庭の外から、柵越しに

サッカー場の場所を聞くために

おじさんに話しかけました。

ここで重大なことに気づきました。

(そういえば、ここオランダだからオランダ語じゃん、、、)😨😨

普通に考えれば、分かることを何となく忘れていて

オランダ発入国をナメていた、

罰がここで当たりました…

しかし、オランダ語は、ドイツ語と似ているというのを聞いたことがあったので

(頼む!理解してくれ!)🙏🙏

と強く願いつつ、取り敢えずドイツ語で聞いてみましたが

当然全く理解されず。なんせオランダ語が母国語ですから。

その後、何とかボディランゲージと

紙に書いた住所を見せたところ

何とか、おじさんは理解してくれました。

しかし、肝心のおじさんの道の説明がわからない…😅

このままでは、埒があかないと思った僕は、

わかったふりをして、おじさんに感謝を告げて、車に戻り、

どうしよう、もうここまでか😭

と諦めそうになった時、

奇跡的にカーナビ復活!!!!

すぐさま、出発してサッカー場へ!!

何とか、集合時間ギリギリで到着しました💦

オランダでの選手選考会は、

無事終了し、

素晴らしい経験をさせて頂きました!

慣れて来た時こそ、注意が必要だなと思いました。

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国際競争を生き抜いていく。

ニュースや新聞で

耳にしたことある人も多いと思いますが

多くの難民が

今だにドイツに流れ込んで来てます。

僕の住んでいたメンディヒというドイツの田舎の小さな町でさえ、

多くの難民の受け入れが義務づけされていたため、

シリアの人やアフガニスタンの人などを

しばしば町で見かけました。

一度、アフガニスタン人の難民の友達に夕食に招かれたことがあり、

お家にお邪魔させて頂いたのですが、

一人暮らしで、3LDK。

広いリビングに4つのコンロがある広いキッチン。

おまけにソファなどの家具付き。

家賃と光熱費なども国からの支援によって支えてもらっているとのこと。

一人で暮らすには申し分ない環境で暮らしてました。

加えて、生活費のために月に7万円近くもらっている

と言っていました。

そのせいか会うたびに新しい靴を購入していて、

「もはや難民の人の方が僕よりもいい生活を送ってる…」

と少し寂しい気持ちになりました。

しかし

ここで僕が話したいのは難民の人が羨ましかったいう話ではなく、

僕が語学学校で出会ったシリアから難民として

ドイツに移り住んで来たクラスメイト

について話したいと思います。

僕がまだドイツのメンディヒに来てから間もない頃で

まだ右も左もわからない時に電車で片道1時間以上かけて

ドイツ語の語学学校に通っていました。

僕のクラスは、国際色豊かで

10人以上クラスメイトがいたのですが、

珍しく皆んな各々違う国籍の人たちでした。

日本

スペイン

ハンガリー

ロシア

ブラジル

イタリア

モロッコ

ウクライナ

コロンビア

インド

アイルランド

シリア などなど。

そんな環境下なので授業中はいつも賑やかでした。

まだ、日本からドイツに来て間もなかった僕は

クラスメイト達の我の強さと積極性に完全に押されて、

消極的になっていました。

また、授業で教えてもらう文法に関しては

日本の大学ですでに勉強した内容だったり、

夜まで練習があって、

朝早くに起きなければならなかったり、

ドイツに滞在するためのビザの申請に

行かなきゃいけないなどなど

正直に言うと、色々理由を付けては、

たまに授業をサボってしまったこともありました。

そして、たまに授業をサボってしまう僕に対して、

ある日シリア人のクラスメイトが

「何で昨日学校に来なかったの?」

と聞いてきました。

「昨日ちょっと用事があったから」

と答えると、彼は僕に

「君は学校来ないことあるけど、

そんなんでドイツで働けるのか?」

と言ってきたので、

「なんだよ!お節介な奴だな!

むしろ文法はお前より喋れるわ!」

と思いながらも…

「サッカーチームから少しお金をもらっていて、

チームから仕事も紹介してもらえるから大丈夫!」

と伝えると

「そうか…お前は、恵まれてるな」

と一言。

「なんだよ、嫉妬かよ!」

と思っていると、続けて、彼は言いました。

「俺は、シリアから9カ国の国境を越えて、歩いてきた。」

「そして俺は今、職を探すために、

そして生きるために、ドイツ語を勉強してる」

僕は金槌で頭を叩かれたような衝撃で言葉を失いました。

何という言葉を返したらいいのかわからない…
僕が今まで辛いと思ったこととか、
嫌だなぁと思っていたことが申し訳なく思いました。

そして、何よりそれを聞いて

自分の 弱さと甘さを痛感させられました。

僕は、生きるか死ぬかの環境から抜け出すために

9カ国もの国を歩いて越えていくことは、

これから先を考えても、ないかもしれません。

だから、僕らが弱いとかそういうことじゃなくて、

理由はどうであれ

ドイツ語を勉強するという点において

気持ちの部分で、彼に完敗だったなと思いました。

「何としてもドイツ語を取得してやる!」

という強い向上心が、彼の方が遥かに僕より優っていました。

本当に僕は自分に甘かったなと…

自分の好きな事以外にも、

情熱を注げる力が僕に足りませんでした。

「確かに、彼らに比べれば、

これまで恵まれた環境で育ってきたかもしれない。

でもそんなことは、全く一切関係なく、

飽くなき向上心を持って、ドイツ語を勉強しよう!

そして、好きな事以外にも情熱を注げるような人間になろう!」

そう強く思いました。

僕はまだまだ未熟ですが、

どこにいても生きていける強い彼らに、

少しでも追いつけるように頑張ろうと強く思いました。

競争に負けないように。

それから、自分のドイツ語がどれくらい成長したかは、

自分ではわかりませんが、

理由はどうであれ、

それ以来語学学校をサボることは無くなりました。

まず文法だけ叩き込んで、

語学学校に乗り込んでいた僕は、

普段あまり喋らないのに、

ドイツ語の文法だけはわかるので、

先生、クラスメイトに、少し不気味がられましたが、

積極的に参加しました。

そして、これからもこの気持ちは忘れずにやっていきます。

画像提供: まとまとネット速報

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大波乱!ドイツ1シーズン目!

先日、新シーズンの練習が始まりました!

背番号は、4番ということで、

本田選手のように、髪を金髪!!

にはしませんが、頑張ります!

スイスで始めての新シーズンということで、

ドイツでの1シーズン目の時に起きた話を

今日は書いていきたいと思います。

1ヶ月間のドイツでのサッカーチーム探しを経て

自分が所属するチームが決まり

大学、ビザの申請のために、日本に一時帰国した時

決まっていたチームが降格してしまい

そのチームに加入できる話が消えてしまい、

行き先が無くなった僕を

温かく受け入れてくれたのが

SG Mendigという

ドイツの町クラブでした。

ドイツ6部のチームでしたが

僅かながら、給料ももらえて

コーチのアルバイトやスポンサーのビール工場での仕事を

紹介してくれるなど

本当にお世話になりました。

特に当時の監督が僕を気に入ってくれて

良くないパフォーマンスの時でも、

僕を試合で使ってくれました。

試合や練習で悪いプレーをした後は

個人的に呼び出されて

「今日のプレーは最悪だった」

とストレートに評価をしてくれるので

怒られた時は、悔しい時もあったけど

その分、褒められた時が嬉しくて、

自宅のBBQに誘ってくれたり

保険とかビザのこととか一緒にやってくれて

グランド外でも、本当に色々良くしてもらいました。

この監督は、元々8部だったこのチームを6部まで昇格させて

彼自身、僕が来た時は4年目のシーズンでした。

リーグに残留することが、このチームの掲げていた目標であり

選手たちもそのために週3回の練習と週末の試合に

励んでいました。

ちなみに、このチームのファンは

州の中でも、結構、熱烈なファンが多く

隣町のチームとのダービーマッチでは

約1000人観客が来ることも💦

あと、試合中は

特にビールを飲んでるおじさん達が

声を張り上げて、選手を鼓舞したり

罵倒したり

結構アグレッシブな人たちが多かったです💦

このクラブに熱い想いを持っている人が多い分

このサッカークラブの会員とか

スポンサーがそれなりについてて

地域と密着してる良いチームだなと思ってました。

ちなみに、試合に負けた次の日に

スーパーなどで、おじちゃんに話しかけられて

「前の試合は全然ダメだったな!」

と言われたことも…😓

とにかく、そういう環境でサッカーをやってました。

そして、このシーズンの戦績はというと

怒涛の6連勝とかもあり

前期は、18チーム中7位で折り返すことになりました。

前期までは、、、。

チームが上手くいっている時は、本当にクラブの雰囲気も良かったのですが👍

問題が起きたのは後期。

前期の快進撃とは裏腹に、後期のチームの勢いは失速…

4連敗をしてしまった時

チームは、降格圏内に💦

この時期の練習時のロッカールームの雰囲気は

中に入ると黒いオーラが身を包むような

本当にあからさまに、チームの雰囲気が悪いことがわかる状態でした💦

試合中も、練習中もチームメイト同士で喧嘩するし

サッカーへのモチベーションもなくて

ふざけだす奴もいるし

監督も、そうなってしまうと何も出来ず…

それでも、こんなところで腐ってはダメだと、僕は頑張っていたのですが

この時期、監督は

練習中に、鬼のように僕を叱って来て

「もはや、腹いせで、僕を怒ってる?」

と勝手に思いこんでしまい

監督を嫌いになりかけて、

生意気に監督に言い返してしまうこともありました💦

そして、5連敗を防ぎたい試合の日。

僕がグランドに着くと監督が個人的に僕を呼んで

「今日は大事な試合だぞ。」

と言ってきました。

全部大事な試合だと考えるようにしている僕にとっては

その言葉の本当の意味がわからず

その真相は後々知ることに…。

実際その試合が始まると

自分自身でもわかるぐらい

ダメな試合をしてしまい…

さらに、僕のミスから失点をしてしまいました。

そして、試合終了のホイッスル。

チームは5連敗しました。

その後、監督は、何も言わずに

グランドを去って行きました。

僕もその試合での自分のパフォーマンスが悪かったことが

とにかく悔しかったし

何より不甲斐ない気持ちでした。

選手達も、颯爽とシャワーを浴びて

着替えて、グランドを去って行きました。

そして次の日の練習。

ロッカールームに入ると

いつものように重い空気。

また一週間、こんな感じで次の試合に備えるのか…

と重い空気に飲まれそうになる中

なぜかチームのジェネラルマネージャーと一緒に

監督がロッカールームに入ってきました。

監督は、ベンチに座り

ジェネラルマネージャーから一言。

「監督は、今日で解任する。」

衝撃的な言葉の後

ジェネラルマネジャーが続けて理由を説明していましたが

その時、監督の目には、涙が。

この4年間、監督と選手達は、本当に家族のように頑張ってきて

2度の昇格を果たし

好成績を一番支えたであろう監督、

そして、僕がドイツに来て以来

ドイツでの父親のような存在の監督

シーズンの途中で、一瞬にして解任されてしまいました。

理由は、やはりこの5連敗というチームの状態。

その時、試合の前に監督に言われた

「今日は大事な試合だぞ」

という言葉の意味がわかり、

練習中に、特に自分を叱ってくれたことを思い出しました。

監督は、最後の勝負どころで僕を信頼して使ってくれたにも関わらず、

最後の試合では、自分のミスで負けてしまい

本当に申し訳ない気持ちで、頭が真っ白になりました。

そして、ましてや、ちょっと言い返してたりしてた自分に

腹が立ちました。

そして、監督は涙ぐみながら一言

「俺は、お前らの試合の成功を願ってる!

そして、試合はいつもチェックしてるぞ!」

そう言って、ロッカールームを出て行きました。

その時に、監督がこれまで僕にして来たことが、

走馬灯のように蘇ってきました。

「あっもう今から監督とグラウンドで会うことはないんだ。」

そう思ったら、時間差で寂しくなって来て、、、

厳しいサッカーの世界を改めて痛感させられました。

でも、ここまで昇格して、残留して来た、

このクラブを降格させるわけにはいかない!

もしかしたら、他の選手も、監督を見て、心を打たれたのか、

この週から僕たちは、怒涛の追い上げを見せ

チームはギリギリで残留しました!

本当にヒヤヒヤでした💦

監督に怒られてまくって

嫌われているんじゃないかと思ってしまって、

僕自身も監督を嫌いになりかけていましたが

純粋に僕のプレーに対して、怒っていたのだと。

そして、それでも信じて、大事な試合で僕を使ってくれたのだと。

それから、僕は

あんまり人の事を嫌いにならないようにしよう

そう考えるようにしようと思いました!

また失敗から一つ学ばせて頂きました。

監督に感謝。

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トライアウト終了!

今回もトライアウトについて

FC Red Star Zürich
(エフツェー レッドスターチューリヒ)

というスイス4部リーグ2位でシーズンを終えようとしているチームの

練習参加に行ってきました👍

チームディレクターの人に

猛烈に練習参加をしたい熱意を

何度も連絡して、

結構しつこく、粘ってお願いした結果

何とか2軍の練習に

一度だけというオプション付きで

参加させて貰いました。

おそらく、この時点で僕をチームに加入させる気は

0.1パーセント🙌

練習場に着くと

ロッカールームが10個以上あって

ロッカールームの場所が全くわからない😨

チームの関係者らしき人に聞いて

案内してもらい

何とかロッカールームを発見💦

中に入ると、数人選手達がいて

監督は、もうグランドにいるとのこと。

このチームは、若い選手が多く

皆んな、プロを目指して、サッカーをしてる選手達。

ギラギラしてました💪

用意された緑の練習着に着替えて

グランドへ💪

グランドには、監督とアシスタントコーチがいて

「今日は楽しんで」

の一言。

いつも通り、プレーすることを意識して練習に臨む。

基礎的なパスの練習をして

その後は、ボールポゼッションの練習。

個々のレベルは、今まで練習参加してきたチームの中で一番高く

やっていて楽しい!

しかし、ルールが複雑な練習が多く

まだまだスイスドイツ語が達者でない僕は

何度も練習中に間違えてしまい

時折ちょっと気まづい感じに😓

そして、試合形式の練習に。

ギラギラした若手選手達は、

皆んな、前線でプレーする選手が多かったので

この日、ディフェンスに回った僕は

この若手集団の相手をすることに。

特にマッチアップしたのは、

ブラジル人ハーフの選手。

ドリブルが巧みで、素早い選手💦

何とか食らいついていき

僕のチームは、無失点で何とか勝利👍

すると、練習後に監督から話があり

来週から練習にきて欲しいとのこと。

悪くない印象を与えたみたい。

少し嬉しい気持ちと共に

家に着くと

他のチームの監督からメッセージが届く💦

このチームは、前回のブログでも書いた通り

練習参加させてもらってたチームで

チームに本格的に加入して欲しいとのこと。

なんか急だなと思っていたら、

次の日、昨日練習参加したチームからも

突然、チームに加入して欲しいというメッセージが…💦

このように二つのチームからオファーを貰ったことは

本当に有難いことでしたが

両方のチームとも

もともと、しつこくお願いをして、練習参加させてもらったので

かなり断りづらく

どちらかのチームを断らなきゃいけないことに

後ろめたい気持ちに😓

1日考えた結果

今回練習参加させてもらったレッドスターチューリヒは

今回は、断らせてもらうことに。

なんて言おう…

なんと言っても、同じカテゴリーのチームなので

変な別れ方はしたくないところ。

いい断る理由を見つけて

「ビザの関係でレッドスターチューリヒでプレーできません。」

そう言ってメールを送り断ると

すぐに返信が来て

「ビザは大丈夫だ!一緒に何か対策を考えよう」

いきなりめちゃくちゃ優しい😭

余計に本当のことを言いづらくなる。

ただこのまま、変な言い訳をしたところで

何も納得させることができないだろう

そして、このまま変な期待をさせても

彼のチームにとっても良くないと思った僕は

監督に本当のことを伝える。

「実は他のチームからも誘いをもらってて、

そこのチームに入ることを考えてる」

監督からまたすぐに連絡が。

監督「どこのチームだ?」

自分「FC Bassersdorfです。」

監督「そうか。そのチームは、悪くないチームだ…」

後味の悪い別れでしたが、本当のことを言ったら、

監督も一応、納得はしてくれたみたいで

もっと早くから、監督と相談すれば良かったなと😓

やっぱり大事なことは、早めに正直に話すのが一番だなと🙌

でもこれで、長かったサッカーのトライアウトが、

取り敢えず終わりました💦

思えば、スイスに来る前は

スイスに来るために

日本で毎日のようにアルバイトして

お金を貯めて

節約するために、4畳一間のボロアパートで生活して

8ヶ月間、チームに所属するどころか

ボールもろくに蹴れなくて

何度もサッカーをやめて、日本で就職を考えましたが

アルバイトの仕事上

目の前で、現役で活躍するスポーツ選手たちを目の当たりにして

彼らが輝いて見えて

やっぱり、まだ現役でサッカーをやりたいなと。

スイスでツテも情報も何もないところから

取り敢えず、スイスへ旅立って

不安8割期待2割な感じだったけど

何十チームに連絡を取って

時には、とあるチームのGMの会社に直接行って

一階の受付にいる

凄い仕事できそうな女の人にまず話したら

丁重に追い返されて、、、

粘りに粘って、GMの連絡先だけ教えてもらうものの

その後、連絡はスルーされたり

どのチームに電話で聞いても、

大体、すごいダルそうな感じで対応されて…

やっぱ厳しいなー

と思いながらも

練習参加をさせてくれるチームが結構あって

その度に色んなチームを受けて来て、

ようやくチームが決まりました!

しかし、ここからが勝負💪

僕の挑戦が失敗したら

皆さん、笑ってください😄

成功したら、ほんの少しでもいいのでちょっと褒めてください。

頑張ります💪

↓はチームの集合写真です。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

スイス証明写真機に要注意!!!

スイスでの選手証を発行するために

証明写真をチームのマネージャーの人に渡したら

なぜかそのマネージャーが写真を紛失してしまい

急遽、チューリヒの自動証明写真機で

写真を撮ることに。

ちなみに、今日の練習の時に写真を

持って来いと言われていたので

練習前に慌てて、写真を撮りに行くことに💦

インターネットで証明写真機の場所を検索。

地図での場所は見つかったが

全然見つからず💦

練習に遅刻する不安に駆られる😨

ようやく

デパートの地下という異様なところに写真機を発見し

すぐさま写真機のカーテンをめくり

中で撮影。

ちなみに私

数年前に日本にいた時に

証明写真を撮り

あまりに急いでたせいか

イヤホンをしたまま証明写真を撮ったと言う

黒歴史があり

今回は、そのような失態がないようにと

急ぎながらも、集中して臨みました💦

撮影料は、10フラン。

10フラン札と20フラン札のみ使用可能とのこと。

その時、不運にも僕は50フラン札しか

持っていなかったので

すぐさま、スーパーへ駆け込む💦

数百円のチョコレートを手にレジへ!!

しかし

こんな時に限って、スーパーのレジは長蛇の列😭

レジの人も、少しでも早く作業を進めようという雰囲気のかけらもなく

10分以上待って、支払いへ💦

50フラン札で支払いをして

その時にもらったのが

20フラン札2枚と小銭。

20フラン札も使えるので、これで大丈夫だ!
‭‭
そう思った僕は、20フラン札を片手に

すぐさま、証明写真機へ💦

20フランを投入し

ようやく写真撮影!!

今回は、写真がうまく撮れてることを願って

出てきた写真を見ると

今回は、完璧👍

あとは、10フランのお釣りを取って、駅へ向かおう

あれ?

お釣りはどこから出てくるんだ?

カーテンの中の部屋を探しても

撮影機の周りを探しても

見当たらない💦

そんなはずはない。

お釣りが出てくるためのボタンなどもない

もう一度、写真機のタッチパネルを触り

もう一度、支払いの画面に行くと

「この機械は、お釣りが出ません。両替をして下さい」

😨

じゃあなんで20フラン札使えるようにしてるんだよ!😤

と憤りを感じながらも、急いで駅へ!

なんとか練習には間に合いました🙌

後々聞いて見ると、お釣りが出ない自動販売機が

スイスには結構あるらしい…

皆さんも気をつけて下さい🙌

10フランを無駄にしたのが、悔しいので

しばらくは、10フラン分取り返すために

大好きなチョコレートを我慢します。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから