パニック⚠️ドイツの小学生に授業

ドイツ滞在中に選手だけでの収入だけでは

生活ができなかったので

自分が住んでいたメンディヒ

という町の小学校で

1年間体育の補習授業の先生

アルバイトとしてやっていました。🙌

子供の参加人数は

80人😨

しかも小学校一年生の子供達…

ドイツの小学校ではよく見かける光景ですが、

色んな国籍の子供がいて

お菓子持ち込みOK

ピアスOK

さらに、これは子供に限らず大人もそうですが

とにかく主張が強い💦

凄い勢いで手を上げて

質問して来ます。

そんな子供たちを

僕を含めた3人の先生で分担して見てました。

そのため僕が観ていたのは

25人ぐらいの子供達…

中には、スポーツを特にやりたくないのに来てる子がいたり😓

逆にスポーツ大好き、ハイモチベーションな子供もいて

ケンカがあちこちで始まったり

ふざける子がいたり😭

僕は、完全に先生としての

威厳を失ってしまったのか…

何を言ってもいうことを聞かない😨

集まれと言っても

集まってこない!

手を使って、一生懸命呼び込んでも

誰も集まらない…

もうこのアルバイトを辞めたい…😭

しかし

ある日、授業中に

いつものように悩んでいると

校長先生が僕を観て言いました。

「その手の振り方じゃ子供達来ないよ」

えっ?どういうこと?😨

「タケ(筆者)の手の振り方は

子供達を呼ぶどころか
あっちに行け!!
という意味のジャスチャーをしてる」
とのこと。

…全てが納得…
そういうことだったのか…🙌

忠告を受ける前は

手のひらを縦に振って

呼んでいたのですが

忠告後は

肘から上を自分の方へ動かして呼ぶようにしたら

驚くほど子供達が集まってくる😨😨

もはや快感。

必要以上に子供たちを集める。
さすがに嫌な顔をする子供をみて
我に返る自分。

やり過ぎた…😅

この事実を知る前は

子供達のことを小さな悪魔

にしか見えなくて

子供達の悪いところしか

見ていなかったけど

自分に非があったとは…😭

それからは、

見た目だけでも威厳を保つために、

生やしていた髭も剃ったとさ。

めでたしめでたし。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

KYが制したドイツ語テスト

先日、ゲーテインスティテュートという

ドイツ語の語学学校が正式に出している

ドイツ語能力を証明するC1レベルの語学試験を

挑戦して来ました!

このテストに合格しなければ

今年の9月からの大学院の申し込みができないので、

僕にとっては重要な意味を持つテストでした💦

そのため、1ヶ月間ほぼ家で缶詰

サッカーの練習場まで自転車で20分ぐらいなのですが

その時間もドイツ語のテキストを聴きながら通い

寝る時間もこの1ヶ月は惜しんで頑張りました。

そして、迎えた本番当日前夜

テストの会場は、ドイツのミュンヘン。

テストは朝の9時から開始だったので

チューリヒに住んでいる僕にとっては

当日に会場へ行くのは不可能なので

ミュンヘンに先入りしました。

前日も一人で落ち着かないので

ホテルで勉強して…💦💦

そして、本番当日

駅のちょっと小洒落たレストランで

ジャガイモを炒めたやつと目玉焼きを注文。

この時点で時間は朝の8時。
集合は8時45分。

まぁこの駅から会場まで8分だから

大丈夫だろうと思ってたら…

全然、注文した料理が来ない…😨

遅刻したらどうしよう…

8時10分、ようやく注文した料理がくる💦

食後、テストに向けて、脳を活発にさせようとコーヒーを注文💪

まさかの

400mlぐらいの熱々のホットコーヒが来る。😨

めちゃ多いコーヒーきた…

時間8時20分。
時間が怪しくなって来た…

熱々のコーヒーを急いで飲む💦💦
若干の舌の火傷を負いつつ

お金を払って、会場に向かう

走ってる間、さっき飲んだコーヒーが

お腹の中でタポタポしている。

8時45分、ぴったりに会場に到着💦

ギリギリ間に合った💪

そして、試験が始まる。
始めはライティング。

順調な滑り出し。

しかし、ここでハプニング😨

トイレに行きたい…

さっきのコーヒーのせいだ…

しかしここまで頑張って来た努力を

水の泡にしてたまるかと気合いで我慢。

ライティングが無事に終わり、すぐにトイレへ。

トイレで一緒に受験していたチェコ人の

大柄な男に話しかけられる。

次のリスニングに向けて、

確認したいことがあったが、

中々話を断ち切れず、

そのまま雑談をしてリスニングテスト。😱

しかし、最高の出来

次は、リーディング。

まぁまぁな出来。

ちなみにここまでで、

中間発表があり、

合格した人のみ

最後の口述試験を受ける。

緊張の中間発表…💦

合格者の名前のリストがボードに貼られる。

名前があった!!!😃😃

そこに口述試験のパートナーの名前も書かれていて

パートナーは、アラビア系の人。

口述試験は、

始めに4分程度のプレゼンと

パートナーと一つのテーマについて

ディスカッション💦

口述試験まで1時間近く時間があったので、

名前から大体の様相を想像して

面接のパートナーを探していると…

試験会場のカフェコーナーで発見!

色々自己紹介をしていると

彼はモロッコ出身で

ミュンヘンでエンジニアとして

働いているそう…

見た目も、話してる感じも、

あまり会話は得意じゃなさそう

本人も

「話すのは、一番苦手なんだよね」

と予想通りのコメント。

「ディスカッションでは、

自分が主導権を握って

話を進めていって

アピールしよう😁」

我ながら
完璧なシミレーション💪

そして、口述試験。

まず、僕からプレゼンテーションを行う。

審査員の笑いも少し取れたし

悪くない感触。

そして、パートナーのプレゼン…

めちゃくちゃ喋れる😨

もはや、4分程度のところを

8分ぐらい喋ってて

何より、語彙と内容のレベルが高い…

(喋れないの嘘じゃん…)

そして、動揺を拭えぬまま

ディスカッションへ。

テーマは、

パートナーと一緒に服屋のお店を起業したと想定して、
ベストな集客方法を考える。

まずは僕から喋る。

「とにかく経費を安く、

それでいて広告効果の高い方法を選ぶべき。

そのために

地元の新聞に自分たちの

広告を載せることを勧めたい。」

それに対して、パートナーは

「君の意見には賛成だ。

だけどまずは、

どの顧客をターゲットにするのか考えたい。

そこで…(省略)

3分経過

よって

僕は看板を作る意見を選択したい。」

いや、一人で喋りすぎだろ😨

話を遮る隙もなく

ただただ相槌を打つのみ😭

ディスカッションの中で、話した僕とパートナーの割合が

2:8….

ピンチ😨

そして、終いにはパートナーが僕に言いました。

「いいディスカッションだったね😊」

…そうだったね。

世界の壁を感じました💦

自分の主張、エゴを出して行くことに

まだ慣れない部分が多いですが
ドイツでは特に

強く主張することも大切なんだと
思いしりました💦

あと次からミュンヘンでコーヒーを頼むときは

スモールサイズを頼みます。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

失敗、失敗、そして失敗!!

「ドイツどう?」

ドイツから日本へ帰って来た時

よく単刀直入に聞かれます。

急にその質問を受けると

一瞬言葉が出て来ないことがよくありました。

理由は簡単です。

話したいことが多すぎる😭

日本とドイツの文化や食事

国民性などなど

自分が面白いなと思ったことはもちろんのこと
自分が、色々体験した話など
とにかく多すぎる。😨

いくら時間があっても全部言うのには足りないくらい。

その中でも特に、

自分の失敗談

これは、特に話したいことが多くて…😓

今までの自分を振り返っても

ただでさえ日本でも失敗ばかりしてきて

色んな人に怒られて

もはや、成功したことの方が少ない😓

成功しても

次の失敗が怖くて、

すぐに喜びが消えてしまう💦

今でも失敗しないようにいつも頑張ってます💦

でも、失敗した話

話してみると、自分が思ってるよりも以外と何でもないことだったり

むしろ面白い話だったり

誰かの役に立つ話なんじゃないかと思うようになり💦

このブログのタイトルでもある通り
今まで起こった失敗談

またこれからの海外生活で起こる失敗も含めて
このブログで紹介できたらなと思ってます💪

P.S.

このブログサイトを開設するにあたっも、何回も試行錯誤して、完成させました💦

それでは

よろしくお願いいたします🙇🏻

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから