2019年 チーム始動!!

去年の11月中旬にスイス5部リーグの前期最終節を勝利で終え、長い冬のオフシーズンを終えて、ついに後期シーズンに向けて、チームが始動しました!!

今年初めての練習は、チューリヒ空港の近くにあるNordFitというフィットネスジムにて、パーソナルトレーナーの指導の下トレーニングを行いました!

チームメイトの中には、冬休み期間にあまり動いていなかった選手もいて、初日の練習を目前に怯えていました。長くFC Bassersdorfに所属している選手いわく、年明けに、このジムでトレーニングをする事は毎年の恒例行事になっていて練習内容もかなりハードだそう…

トレーニング開始前に監督から新年の挨拶と3人の練習生の紹介があり、トレーニング開始。

11種類の様々なトレーニングを各セクション90秒間行い、ローテーションしていくという内容でした。こんな感じです↓↓

練習は結構ハードでした…

しかし最近感じるのは、身体的な苦痛に前より強くなった気がします。自分はスイスに来る前は長くサッカーから遠ざかっていたので、

何より夢に向かって頑張れる環境

に嬉しい気持ちと感謝の気持ちしかないです。

楽しい練習も、キツイ練習も、試合に勝って嬉しい気持ちも、負けて悔しい気持ちも全部含めて、自分が生きてるなと感じますし、刺激的で嬉しい感情が湧いてきます(少しM発言にも聞こえるかもしれませんが 笑)。

後期も長い戦いが続きますが、チーム一丸となって戦っていく!!

そう再確認させられた一日でした。

後期も頑張ります!

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

スイスで山登りする際に気をつけている事

天気チェック

山の天候は頻繁に変化するので、天気予報が外れることもありますが、必ず天気予報は確認してます。むしろ、週末時間があって、天気が良かったら山登りに行く感じです。事前にしっかり準備すると当日の天気予報が悪天候だった時に残念だからです。ちなみに悪天候だと頂上に到達した際の感動の度合いが変わると思います。霧や雲などで景色が隠れてしますので…

登山靴着用

マッターホルンやユングフラウヨッホなど、電車やゴンドラで山頂まで登る場合は別として、実際に足で登って行く場合は登山靴を着用してます。地面は大小様々な石や砂利で覆われているので、スニーカーなどだと壊れる可能性があるのと、下山の時に意外と滑るので、登山靴を着用した方が安全に山を登り下りできると思います。加えて、個人的には登山靴を着用すると「登山をしているぞ!」という気分を味わえます。

登山マップ所持

夏などは、道が見えますし結構他の登山者もいるので迷ったりしないと思うのですが、冬に関しては雪の影響で道が見えない時があります。正直、方向音痴の僕は地図があっても迷いそうになりますが、地図が無かったらと思うとゾッとします。

十分な飲み物と食べ物所持

山道で食べ物や飲み物を調達できるところが少なくて、レストランなどもありますが、山の麓と山頂にあることが多く、登山中に喉が渇いたりお腹が空いたりしたら我慢するしかありません。僕は、ゆで卵、バナナ、みかん、ナッツ、チョコレートを鉄板メニューとして持参します。そして水筒も必ず持って行きます。

夏でもジャンパー所持

夏だからといって、半袖半ズボンで山登りをすると痛い目に合います。夏といっても標高が高くなれば気温は低いです。初めて僕がスイスで山を登った時に、観光客の中国人の方々が夏服の格好で登ってしまい、すごい寒そうにしてました…夏でももちろんシャンパーは持って行った方がいいです。

サングラス所持

スキーなどをする時もそううですが、標高が高くなるにつれて、直射日光が強くなってきます。さらに雪が積もっていたりすると、雪に光が反射して目が開けられないくらい眩くなります。なので海に行く時だけでなく、山に行く時もサングラスは僕の必須アイテムです。

登山する事を第三者に言っておく

僕が今まで登ってきた山はそんなに危険ではないですが、遭難や怪我、冬の場合雪崩など何があるかわからないので、登山する時はいつも第三者に伝えてます。もし何かあった時に、連絡出来ない事がそうてされるので、いざという時に第三者の人に動いてもらえるようにするためです。

絆創膏所持

僕の経験上、絆創膏は必須用品です。まず慣れない登山靴で靴づれ、長時間歩いたことで足の裏に水ぶくれ、転んでする傷などなど、絆創膏を持っておいて損はないと思います。

ストレッチ

登山後に疲れて帰ってきて、すぐに寝たい気持ちに襲われるのですが、その前にストレッチは欠かさずにやることをお勧めします。僕は普段からサッカーをやっているのですが、登山は違う筋肉を使うので、ストレッチをしないと翌日、または2日後に足がパンパンになります。

 

以上、僕がスイスで山登りをする際に気をつけていることでした!
スイスに来る際は是非山登りに挑戦してみるのもいい経験になると思います!!

 

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クリスマスツリー投げ大会

クリスマスツリー大会とは

2019年1月3日。
ウーヴィーゼンという町でクリスマスツリー投げ大会が開催されました。
この町では、クリスマス前にクリスマスツリーを町民に無料で配布し、1月3日にそのクリスマスツリーを燃やします。この毎年恒例の新年の行事に際して、クリスマスツリー投げ大会が行われます。

大会参加のきっかけ

過去にこのクリスマスツリー投げ大会で骨折してしまった、元槍投げ選手から、この大会について教えてもらい
ぜひ参加したいという事で、参加させてもらいました。
クリスマス前。クリスマスツリーも持った事さえなかったので、まずはクリスマスツリーを持ってみました。

見た目は軽そうなんですが、意外と重いです。そして思ったより投げづらいです。それでも、練習していく中で段々距離も伸びていきました!準備完了。

本番当日

そして、本番当日。僕が会場につくと、初めてのアジア人の参加だからか、色んな人からジロジロ見られて、地元のテレビ局がこの大会を撮影しに来ていて、「今大会は国際的だな!」と笑っていました。
大会は子供の部と女性の部と男性の部。僕はもちろん男性の部に参加しました。投げれる回数は3回のみ。

まずは他の参加者のお手並み拝見。大体6mぐらい投げてました。そして、僕の番が回って来て、クリスマスツリーを渡されました。
「練習してた時のより、大きくて重い…」
ちょっと動揺を拭えぬまま、1投目を投げました。全然飛ばず、5m。周りで観ていた人達も、笑っていました。
そして、僕が1投目を終えた後、他の参加者の投げ方を観察して、より遠くへ投げるヒントを得ました。

「もしかしたら、次はいい記録が出せるかもしれない。」

そして、2投目。

投げた瞬間にさっきより遠くに飛んだ事が直ぐにわかりました。測定する人がメジャーで距離を測り、結果は…7m90cm!約3m記録を伸ばしました。これには周りの人達もビックリ。あの時は気持ちよかったです😄

しかしその後、身長190cmの熊のような男が、9m20cmを記録。去年の最高記録8m60cmを大きく上回りました。呆気なく僕の記録は抜かれました…
更に、他のもう一人の長身細身な青年も8m台を叩き出しました。

しかし、まだ最後に1回投げられます。1投目から2投目の成長率を考えると、3投目で9mも出せるかもしれないと自分を鼓舞しました。

そして、3投目。思いっきり投げました。

結果は…7m50cm。

無念。悔しさの残る大会となりました。そして、3位入賞かと思いましたが、更にもう一人の大柄な男が9m台を記録し、初めてのクリスマスツリー投げ大会は、入賞も叶わず。

来年は、9m台を出すという新たな目標が見つかりました🔥
その前にもちろんサッカー頑張ります!

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物価が高いスイスでの節約方法

スイスは世界の中でもトップを争う

物価の高さを誇っております。

そんなスイスで僕が実際に行なっていることや

スイス人の知人から聞いた方法など

紹介したいと思います。

喉が渇いたら噴水の水を飲む

333mlペットボトルの水を自動販売機で買うと大体3.2フラン(1フラン=約111円)355円。スーパーで買えば、もちろん一番安いですが、出掛けている時などにスーパーがない可能性が高いです。しかし、噴水は以外と色んなところにあります。そして、大体スイスの噴水の水は飲めます。飲めないのもありますが…
僕の友達は、タンブラーや空の瓶を持っていて、噴水を見つけると、水をそれに入れたり、普通に噴水から出てくる水を飲んでます。僕も初めは、抵抗がありましたが、美味しいです。
これは、スイスならではの節約方法だと思います。

チューリヒ空港の近くに住む

これに関しては、いつまで今の状況が続くかわかりませんが、チューリヒ空港の周りは、スイスでは珍しく高層のマンションが建ち始めてます。
そして、比較的に家賃が安いことから、外国人が多く住んでいる傾向があります。

どの定期券購入か注意

スイスの公共交通機関は、時間に正確ですし、事故が起きた場合に臨時バスなどが割と迅速に手配されるなど、サービスは素晴らしい反面、切符の値段は結構高いです。しかし、定期券は単体の切符の値段と比較すると、かなり割安です。ただ、気をつけなければならないのは、様々な定期券があることです。割安と言っても定期券も普通に高いので、実際の自分の行動範囲を踏まえた上でなるべくロスなく定期券を買う、または買わないを判断することで、かなり節約できます。

クレジット払いはスイスフラン

これは、海外に旅行した方は経験したことがあるかもしれませんが、クレジットカードで支払いをする時に、
日本円か現地通貨(スイスはスイスフラン)で支払うかを選択します。
この時に日本円で支払うと、現地通貨から日本円に換算したサービス料が上乗せされる可能性があるそうです。
僕がスイスの引き出し窓口でクレジットカードから現金を取り出す際に日本円を選択したら、サービス料を取られてました。
サービス料を取られない場合もありますが、現地通貨で支払うことのデメリットは多分ないと思います。

外国産の食品を買う

これは日本でも言えることかもしれませんが、スイスでも同じです。スイス産の食品の値段は高いですが、厳しいルールの下、生産されているので、質は高いです。それと比べて、ポーランド、オランダ、スペイン、南米の国などの野菜やお肉などは、スイス産と比べると安いです。

外食しない

この間ランチで中国人の人が経営している日本食レストランでカツ丼を食べたのですが日本円で約3000円しました。日本食レストランはスイスでは高級なお店も多く、比較的に値段も高いところが多いのを考えると、カツ丼3000円は普通より安い値段だと思います。日本のように手頃な価格でご飯が食べられる牛丼屋やレストランなどがありますが、スイス人はあまり日本人のように頻繁に外食はしない人が多いそうです。料理があまり上手ではない僕は、スイスに来てから自炊の回数が圧倒的に増えました。

 

以上、スイスでの節約方法でした!スイスに旅行にきた際は、タンブラーを持参して噴水の水を飲んで見てください!!(飲めないかどうかは要チェック)ここまで読んで頂きありがとうございました。2019年も慎ましく生活してこうと思います。

 

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スイスに1年住んで気づいたこと。

皆様あけましておめでとうございます!

2018年の夏から始まったこのブログも

半年は何とか続きました。

ありがとうございます。

今回はスイスに約1年間住んだ僕が

現地で気づいたことを書きます。

スイスがどのような国なのか少しでも

知って頂けたら嬉しいです。

別れの際の3回頬当て空中キス

僕が日本にいる時は友達や家族に会っても握手とかハグとかボディコンタクトが少ないですが、ドイツにいた時は、初めましての時は握手、友達とはハグというのが習慣でした。

しかし、スイスで友達の誕生日会に招待された時に、始めの挨拶で、頬と頬をくっつけて、3回チュッとする行動を目の当たりしました。

イメージはこんな感じ。

提供: madameriri.com

日本人の僕からしたら、ハグさえやっと慣れてきたところなのに、さらにレベルアップした課題を出されたような気持ちでした。これに慣れるにはもう少し時間が必要かな…

スイス人男性に兵役義務

僕のサッカーのチームメイトがいきなり練習に来なくなったので、理由を聞いてみると、軍隊に行ってて練習に来れないとのこと。
スイスでは兵役義務があり、スイス人男性は兵役に行くか社会奉仕活動をするか選択するそうです。身体的、精神的に問題があることや仕事の関係上問題があるなど、最近では兵役に行かない人も増えているそうですが、未だに
迷彩柄の軍隊服を着た男達を電車とかでよく見かけます。

ドイツ語の中にフランス語混入

スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンス語の4つの言語が公用語です。
僕の住んでいるチューリヒはドイツ語圏。僕は今まで問題なくドイツに住んでいたので、チューリヒでも全く問題ないだろうと思っていました。
しかし、実際に生活してみると今までに聞いたことない単語の数々。
もちろん、スイスドイツ語(かなり強いドイツ語の方言)がありますが、それとは関係なく、知らない単語ばかり。
例えば、「ありがとう」を標準ドイツ語で「Vielen Dank」(ヒィーレン ダンク)。スイスでは「merci vielmal」(メルシー フィールマル)と言うのをよく耳にします。「merci」はフランス語です。
このようにフランス語がドイツ語の中に混ざってることあります。二つの言語を同時に勉強できるので、お得感があります。

公共交通機関の時間が割と正確

「ドイツは時間にキッチリしている」
と日本で聞いていたので、日本と似ているのかなと思っていましたが、ドイツの電車やバスは遅れます。しかもたまに予定の電車が来ないこともあります。その経験からスイスもそうなんだろうなと思っていたら、スイスの公共交通機関は、時間に正確です。電車が人身事故など起きた場合も、素早く対応して、臨時バスの手配などをしてくれます。ただ、スイスの公共交通機関の切符の値段は高いので、値段相応のサービスかなとも思います。

ドイツサッカーに対するジャラシー

ドイツはサッカー大国。スイスも負けじと国内ではサッカーが一番人気と言えるスポーツなのですが、ドイツと比較するとやはりドイツの方がレベルは上です。
W杯などの過去の国際大会での戦績、ブンデスリーガなどの国内リーグの盛り上がり、今までのドイツ対スイスの戦績を見て、スイス人の人達も気づいていることだと思います。
しかし、ドイツ代表に対する敵対心が消えているわけではないと思いました。それは、去年のW杯から見受けられました。今大会、ドイツ代表がグループリーグで敗退しましが、最終節の韓国対ドイツの試合で、韓国が勝ちました。この試合を僕はスイスのパブリックビューイングで見ていたのです、観客の殆どのスイス人は喜んでいました。笑
ドイツの敗退とは対照的にスイス代表は今大会グループリーグを突破しました。スイス人にとって、今大会は印象的なものになったと思います。笑

あらゆる場面で民主主義

スイスは7人の閣僚からなる(偶数だと多数決で割れるため)連邦内閣制を取っています。また、発議権を持っていて、例えば、過去にマリファナを合法化するかどうか、全国民の投票を行った事例があります。
政治以外にも、例えば仕事の場でも、日本やドイツと比べると上司と部下の間柄はよりフレンドリーで、話し合いがしやすい環境にあるような気がします。

夏はBBQ

夏といえば、湖に行ったり、川に行ったり、山登りに行ったりとスイスにはアクティブな人が多いですが、BBQはスイスの夏の恒例行事と言っても過言ではないかもしれません。
庭を自宅に持っている人は、庭でBBQを開催したりします。僕も去年の夏は、5回はBBQに誘われました。

冬はチーズフォンデュとラクレット

夏はBBQ。冬はチーズフォンデュとラクレットを食べる家庭が、多いように思います。僕もスイスのチーズが大好きで、特にラクレットチーズを溶かして、かけたジャガイモは何個でも食べられる気がします。

物価が高い

聞いたことがある方もいると思いますが、スイスは世界の中で非常に物価の高い国の一つです。スイスに来る前からネットなどで情報は得ていたのですが、やはり実際に生活してみても、物価が高いことを身に染みて感じます。
「物価が高いスイスでの節約方法」という記事も書いたので、こちらも良かったら読んでみて下さい。

以上、僕がスイスに半年住んで気づいた事でした。また来年ぐらいに、新しく気づいたことを記事に書こうと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

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regional-fussball.ch 様 インタビュー

regional-fussball.ch 様よりインタビューをして頂きました。

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「Vektor」様 インタビュー

スポーツメディア「Vektor」様よりインタビューをして頂きました。

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10 besonders interessante japanische Cafés

Japaner gehen ins Café, um einen Kaffee zu trinken, um sich mit Freunden zu unterhalten oder…um Katzen zu sehen.
Es gibt viele verschiedene Cafés in Japan, mit denen befasse ich mich in diesem Artikel.
Viele sagen, dass sie sich im Café gut konzentrieren und produktiv arbeiten können. Deswegen sehe ich in japanischen Cafés häufig, dass jemand alleine etwas lernt oder am Laptop arbeitet. Natürlich befinden sich dort auch immer Leute, die über Kaffee und Kuchen Klatsch und Tratsch austauschen.
Aber heutzutage bieten die japanischen Cafés nicht nur Kaffee sondern auch ganz andere aufmerksame Angebote wie Katzen, Eulen, Igel, Reptilien und so weiter.
Ich stelle euch heute 10 besonders interessante japanische Cafés vor.

1 Katzen-Café

Im Katzen-Café kann man während dem Trinken Katzen sehen und streicheln. Wieso sind diese Cafés so beliebt bei Japanern? Vermutung: In vielen japanischen Wohnungen ist es verboten, eine Katze zu halten. Deswegen möchten viele japanische Katzenliebhaber, die Zuhause keine Katzen halten dürfen, diese Cafés besuchen.

2 Kaninchen-Café

Das Kaninchen-Café ist ähnlich wie das Katzen-Café. Dort kann man Kaninchen sehen und streicheln, außerdem kann man Futter für sie kaufen und es ihnen geben.

3 Igel-Café

Das System ist gleich wie das Kaninchen-Café

4 Reptilien-Café

Hier kann man Schlangen, Eidechsen, Schildkröten, Geckos und Chamäleons usw. sehen und berühren.
Man kann auch dort Reptilien kaufen, wenn sie einem gefallen.

5 Alice im Wunderland Café

Das Thema des Cafés ist die bekannte Geschichte „Alice im Wunderland“. Dieses Café bietet auch spezielle Gerichte wie den Cocktail „Alices Träne“, ein Parfait der Grinsekatze usw.

6 Schubladen-Café

Hier gibt es einfach viele Schubladen. Viele Kunde empfinden dieses Café als historisch, nostalgisch und modisch. Vermutung: Der Grund für die vielen Schubladen ist, dass in der Region, wo dieses Café liegt, viele Handwerker leben und wohl einer von ihnen den Auftrag bekam, neue Schubladen für dieses Café zu machen.

7 Wadenbaden-Café

Bei den Japanern sind Thermalbäder beliebt. Vielleicht dachte der Inhaber dieses Cafés: Wenn man im Café baden könnte…
Jetzt erfüllte sich seinen Traum.
Hier könnt ihr eure Füße baden und gleichzeitig gemütlich ein Kaffeekränzchen genießen.

8 Hängematten Café

Japaner haben wenig Urlaub, deswegen brauchen sie vielleicht mindestens dieses Urlaubsgefühl.
Dafür ist das „Hängematten Café“ der perfekte Ort! Du kannst gemütlich in der Hängematte schaukelnd einen Kaffee trinken wie unter Palmen am Meer. Aber man muss darauf aufpassen, dass man nicht das Gleichgewicht verliert und seinen Kaffee aufs weiße Hemd schüttet.

9 Detektiv Café

Dieses Café gehört einer echten japanischen Detektivfirma. Hier könnt ihr alles über Detektive lernen, zum Beispiel die Sachen, die Detektive bei der Arbeit verwenden.

10 Strick-Café

Stricken beruhigt unsere Seele. Hier könnt ihr Stricken und einen Kaffee trinken. Das klingt sehr entspannend und angenehm. Es ist auch schön, um diese Tradition nicht zu verlieren.

Ich habe euch 10 verschiede Cafés vorgestellt.
Welches Café gefällt euch am besten?

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Ein japanischer Man, der sich für Nichtstun mieten lässt

Ein japanischer Man lässt sich fürs Nichtstun mieten. Er ist “ein Mietmensch, der gar nichts macht.” Ich befasse mich hier mit diesem interessanten Japaner.
Sein Name ist Shoji Morimoto. Herr Morimoto ist jetzt 35 Jahre alt und verheiratet, ausserdem hat er ein Kind. Früher arbeitete er bei einem Verlag, doch hörte er wegen der schlechten Arbeitsbedingungen auf, zu arbeiten. Dann entschied er sich dafür, ein “Mietmensch” fürs Nichtstun zu werden. Wie funktioniert das? Es gibt ein paar Regeln der Miete.
Als erstes muss man ihm einen Auftrag über Twitter geben. Der japanische 35 Jährige hat heute circa 55’000 Follower auf Twitter und bekommt jeden Tag zahlreiche Aufträge, deswegen ist es nicht sicher, ob man ihn ausleihen kann. Zweitestens muss der Auftraggeber für seine Fahrkosten und das Essen bezahlen. Lohn bekommt er allerdings keinen. Das heisst, dass der “Mietmensch” gerade eigentlich arbeitslos ist. Aber er behauptet, dass er noch genug Geld auf seinem Konto hat und es kein Problem wäre, selbst wenn seine aktuelle Spareinlage aufgebraucht würde, weil er Sponsoren bekommen könnte.
Ich konnte mir nicht vorstellen, was für Leute diesen “Mietmenschen” ausleihen möchten und mich interessierte, wie sein Service verwendet wird. Ich nenne hier paar konkrete Beispiele:

1. Ein Schriftsteller möchte ihn ausleihen, weil er sich gut konzentrieren kann, wenn jemand dabei ist.

2. Jemand, der mit seinem Freund zum Konzert gehen wollte, möchte ihn ausleihen, weil sein Freund nicht mitkommen kann und er keine Lust hat, alleine zum Konzert zu gehen.

3. Ein Schauspieler möchte ihn ausleihen, weil er sein Schauspiel vor jemand trainieren will.

4. Manche Leute möchten ihn ausleihen, weil sich alleine einsam fühlen.

5. Ein Youtuber möchte ihn ausleihen, weil er nicht alleine auf der Strasse Interviews mit Passanten machen will.

6. Ein Junge, der für seine Freundin als Geschenk die Frauenunterwäsche kaufen möchte, möchte ihn ausleihen, damit er nicht alleine ins Desousgeschäft gehen muss.

Wie Sie sehen, gibt es viele verschiedene Situationen in denen man einen “Mietmenschen, der gar nichts macht” engagieren kann. Ich persönlich finde sie sehr kreativ.
Meiner Meinung nach sind Japaner solidarisch, deswegen können sie mit Teamgeist gut zusammen arbeiten, dagegen fühlen sie sich alleine schwach und einsam.

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成長に飢えよ!-前期終了-

スイス5部リーグ前期13試合が終了。

リーグ戦は冬休みに入ります。

7月からチームが始動して、

本当にここまであっという間でした。

我らがFC Bassersdorfは、

10勝3敗で

リーグ戦2位につけております。

1位のチームと勝ち点3ポイント差。

冬休み明けの第一戦目が

この首位のチームとの試合なので

この試合に勝てば、うちのチームが首位に立ちます💪

このチームとは、リーグ開幕戦でアウェイで試合をしましたが、

2-1の劇的逆転負けを期したので、

次はリベンジしたいと思います💪

そして、実際にスイスで半シーズンプレーしてみた感想は、

本当に毎試合ハラハラで刺激的でした💦

10勝しましたが、その内の8試合ぐらいは逆転勝利です…

逆に3敗してしまった試合も、全て逆転負け😓

全体的なリーグの印象としては、

どこのチームにも前線には足が速くて、

テクニックがある選手がいて、

90分間の中で一瞬でも気を抜いてしまうと、

失点してしまうような緊張感があるなと思いました💦

また、実際に自分がプレーしてるとあまり感じなかったのですが、

試合を観に来てくれた方々の意見を聞くと、

展開がスピーディーだった

という意見が多かったので、

攻守の切り替えと攻めの時の前へ攻める速さがあるのかなと思います。

緩急が大事ですが。

僕個人としては、右サイドバックで全試合出場して、

1得点。

アシストは覚えてないです…

もっと得点に絡みたいと言う気持ちがありますが、

監督から
「前へ上がり過ぎるな」と釘をさされているので、

今は常に機を待ちながら、

少ないチャンスを活かせるようにしてます。

シーズン中、チューリヒの地域サッカー情報サイトの方から

取材をして頂きした。

スイスは、ドイツサッカーへの妬みが結構あるせいか、

僕がスイスとドイツの違いを述べると、

記事の中で、前所属のドイツチームについて極端に悪く書いて、

今のチームのことを褒めたたえるという事がありました。

僕がちゃんと確認しなかった事もあり、

そのまま公開されて、

前チームのマネージャー、選手たちから僕のところへメッセージが…

少し炎上しました😥

すぐに謝罪をして、

記事を書き直してもらうように記者の方に連絡をしました。

取り敢えず、事は収まりました。

こう言ったインタビューでは

発言に気をつけなければならないなと痛感しました😓

気をつけます。

思えば、スイスに来てから8ヶ月が経ちました。

前期最終節の前の練習で

親しいコーチに言われました。

「タケ、俺は正直に言う。

最近のお前パフォーマンスを見てると、

シーズンの始めの頃のハングリーさが足りない。

スイス人の他の選手みたいになってる。

でも次の試合で、お前は変われる。頑張れ。」

そして、前期最終節の試合を勝利で飾り、

終了のホイッスルが鳴り響くと

そのコーチが真っ先に僕のところへ

笑顔で駆け寄って来て、

「今日のお前は最高に飢えてたよ。」

と言ってハグしてきました。

こういうスポ根的なの慣れてないんだよなぁ

と思いながらも嬉しかったです。

Stay hungry
この言葉と共にこれからも頑張ります。

最終節得点シーン。
FF82733F-7F6F-475E-8000-E2E13A5BF4B9

スイスでサッカーやってます。

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