物価が高いスイスでの節約方法

スイスは世界の中でもトップを争う

物価の高さを誇っております。

そんなスイスで僕が実際に行なっていることや

スイス人の知人から聞いた方法など

紹介したいと思います。

喉が渇いたら噴水の水を飲む

333mlペットボトルの水を自動販売機で買うと大体3.2フラン(1フラン=約111円)355円。スーパーで買えば、もちろん一番安いですが、出掛けている時などにスーパーがない可能性が高いです。しかし、噴水は以外と色んなところにあります。そして、大体スイスの噴水の水は飲めます。飲めないのもありますが…
僕の友達は、タンブラーや空の瓶を持っていて、噴水を見つけると、水をそれに入れたり、普通に噴水から出てくる水を飲んでます。僕も初めは、抵抗がありましたが、美味しいです。
これは、スイスならではの節約方法だと思います。

チューリヒ空港の近くに住む

これに関しては、いつまで今の状況が続くかわかりませんが、チューリヒ空港の周りは、スイスでは珍しく高層のマンションが建ち始めてます。
そして、比較的に家賃が安いことから、外国人が多く住んでいる傾向があります。

どの定期券購入か注意

スイスの公共交通機関は、時間に正確ですし、事故が起きた場合に臨時バスなどが割と迅速に手配されるなど、サービスは素晴らしい反面、切符の値段は結構高いです。しかし、定期券は単体の切符の値段と比較すると、かなり割安です。ただ、気をつけなければならないのは、様々な定期券があることです。割安と言っても定期券も普通に高いので、実際の自分の行動範囲を踏まえた上でなるべくロスなく定期券を買う、または買わないを判断することで、かなり節約できます。

クレジット払いはスイスフラン

これは、海外に旅行した方は経験したことがあるかもしれませんが、クレジットカードで支払いをする時に、
日本円か現地通貨(スイスはスイスフラン)で支払うかを選択します。
この時に日本円で支払うと、現地通貨から日本円に換算したサービス料が上乗せされる可能性があるそうです。
僕がスイスの引き出し窓口でクレジットカードから現金を取り出す際に日本円を選択したら、サービス料を取られてました。
サービス料を取られない場合もありますが、現地通貨で支払うことのデメリットは多分ないと思います。

外国産の食品を買う

これは日本でも言えることかもしれませんが、スイスでも同じです。スイス産の食品の値段は高いですが、厳しいルールの下、生産されているので、質は高いです。それと比べて、ポーランド、オランダ、スペイン、南米の国などの野菜やお肉などは、スイス産と比べると安いです。

外食しない

この間ランチで中国人の人が経営している日本食レストランでカツ丼を食べたのですが日本円で約3000円しました。日本食レストランはスイスでは高級なお店も多く、比較的に値段も高いところが多いのを考えると、カツ丼3000円は普通より安い値段だと思います。日本のように手頃な価格でご飯が食べられる牛丼屋やレストランなどがありますが、スイス人はあまり日本人のように頻繁に外食はしない人が多いそうです。料理があまり上手ではない僕は、スイスに来てから自炊の回数が圧倒的に増えました。

 

以上、スイスでの節約方法でした!スイスに旅行にきた際は、タンブラーを持参して噴水の水を飲んで見てください!!(飲めないかどうかは要チェック)ここまで読んで頂きありがとうございました。2019年も慎ましく生活してこうと思います。

 

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

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