トライアウト終了!

今回もトライアウトについて

FC Red Star Zürich
(エフツェー レッドスターチューリヒ)

というスイス4部リーグ2位でシーズンを終えようとしているチームの

練習参加に行ってきました👍

チームディレクターの人に

猛烈に練習参加をしたい熱意を

何度も連絡して、

結構しつこく、粘ってお願いした結果

何とか2軍の練習に

一度だけというオプション付きで

参加させて貰いました。

おそらく、この時点で僕をチームに加入させる気は

0.1パーセント🙌

練習場に着くと

ロッカールームが10個以上あって

ロッカールームの場所が全くわからない😨

チームの関係者らしき人に聞いて

案内してもらい

何とかロッカールームを発見💦

中に入ると、数人選手達がいて

監督は、もうグランドにいるとのこと。

このチームは、若い選手が多く

皆んな、プロを目指して、サッカーをしてる選手達。

ギラギラしてました💪

用意された緑の練習着に着替えて

グランドへ💪

グランドには、監督とアシスタントコーチがいて

「今日は楽しんで」

の一言。

いつも通り、プレーすることを意識して練習に臨む。

基礎的なパスの練習をして

その後は、ボールポゼッションの練習。

個々のレベルは、今まで練習参加してきたチームの中で一番高く

やっていて楽しい!

しかし、ルールが複雑な練習が多く

まだまだスイスドイツ語が達者でない僕は

何度も練習中に間違えてしまい

時折ちょっと気まづい感じに😓

そして、試合形式の練習に。

ギラギラした若手選手達は、

皆んな、前線でプレーする選手が多かったので

この日、ディフェンスに回った僕は

この若手集団の相手をすることに。

特にマッチアップしたのは、

ブラジル人ハーフの選手。

ドリブルが巧みで、素早い選手💦

何とか食らいついていき

僕のチームは、無失点で何とか勝利👍

すると、練習後に監督から話があり

来週から練習にきて欲しいとのこと。

悪くない印象を与えたみたい。

少し嬉しい気持ちと共に

家に着くと

他のチームの監督からメッセージが届く💦

このチームは、前回のブログでも書いた通り

練習参加させてもらってたチームで

チームに本格的に加入して欲しいとのこと。

なんか急だなと思っていたら、

次の日、昨日練習参加したチームからも

突然、チームに加入して欲しいというメッセージが…💦

このように二つのチームからオファーを貰ったことは

本当に有難いことでしたが

両方のチームとも

もともと、しつこくお願いをして、練習参加させてもらったので

かなり断りづらく

どちらかのチームを断らなきゃいけないことに

後ろめたい気持ちに😓

1日考えた結果

今回練習参加させてもらったレッドスターチューリヒは

今回は、断らせてもらうことに。

なんて言おう…

なんと言っても、同じカテゴリーのチームなので

変な別れ方はしたくないところ。

いい断る理由を見つけて

「ビザの関係でレッドスターチューリヒでプレーできません。」

そう言ってメールを送り断ると

すぐに返信が来て

「ビザは大丈夫だ!一緒に何か対策を考えよう」

いきなりめちゃくちゃ優しい😭

余計に本当のことを言いづらくなる。

ただこのまま、変な言い訳をしたところで

何も納得させることができないだろう

そして、このまま変な期待をさせても

彼のチームにとっても良くないと思った僕は

監督に本当のことを伝える。

「実は他のチームからも誘いをもらってて、

そこのチームに入ることを考えてる」

監督からまたすぐに連絡が。

監督「どこのチームだ?」

自分「FC Bassersdorfです。」

監督「そうか。そのチームは、悪くないチームだ…」

後味の悪い別れでしたが、本当のことを言ったら、

監督も一応、納得はしてくれたみたいで

もっと早くから、監督と相談すれば良かったなと😓

やっぱり大事なことは、早めに正直に話すのが一番だなと🙌

でもこれで、長かったサッカーのトライアウトが、

取り敢えず終わりました💦

思えば、スイスに来る前は

スイスに来るために

日本で毎日のようにアルバイトして

お金を貯めて

節約するために、4畳一間のボロアパートで生活して

8ヶ月間、チームに所属するどころか

ボールもろくに蹴れなくて

何度もサッカーをやめて、日本で就職を考えましたが

アルバイトの仕事上

目の前で、現役で活躍するスポーツ選手たちを目の当たりにして

彼らが輝いて見えて

やっぱり、まだ現役でサッカーをやりたいなと。

スイスでツテも情報も何もないところから

取り敢えず、スイスへ旅立って

不安8割期待2割な感じだったけど

何十チームに連絡を取って

時には、とあるチームのGMの会社に直接行って

一階の受付にいる

凄い仕事できそうな女の人にまず話したら

丁重に追い返されて、、、

粘りに粘って、GMの連絡先だけ教えてもらうものの

その後、連絡はスルーされたり

どのチームに電話で聞いても、

大体、すごいダルそうな感じで対応されて…

やっぱ厳しいなー

と思いながらも

練習参加をさせてくれるチームが結構あって

その度に色んなチームを受けて来て、

ようやくチームが決まりました!

しかし、ここからが勝負💪

僕の挑戦が失敗したら

皆さん、笑ってください😄

成功したら、ほんの少しでもいいのでちょっと褒めてください。

頑張ります💪

↓はチームの集合写真です。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

スイス証明写真機に要注意!!!

スイスでの選手証を発行するために

証明写真をチームのマネージャーの人に渡したら

なぜかそのマネージャーが写真を紛失してしまい

急遽、チューリヒの自動証明写真機で

写真を撮ることに。

ちなみに、今日の練習の時に写真を

持って来いと言われていたので

練習前に慌てて、写真を撮りに行くことに💦

インターネットで証明写真機の場所を検索。

地図での場所は見つかったが

全然見つからず💦

練習に遅刻する不安に駆られる😨

ようやく

デパートの地下という異様なところに写真機を発見し

すぐさま写真機のカーテンをめくり

中で撮影。

ちなみに私

数年前に日本にいた時に

証明写真を撮り

あまりに急いでたせいか

イヤホンをしたまま証明写真を撮ったと言う

黒歴史があり

今回は、そのような失態がないようにと

急ぎながらも、集中して臨みました💦

撮影料は、10フラン。

10フラン札と20フラン札のみ使用可能とのこと。

その時、不運にも僕は50フラン札しか

持っていなかったので

すぐさま、スーパーへ駆け込む💦

数百円のチョコレートを手にレジへ!!

しかし

こんな時に限って、スーパーのレジは長蛇の列😭

レジの人も、少しでも早く作業を進めようという雰囲気のかけらもなく

10分以上待って、支払いへ💦

50フラン札で支払いをして

その時にもらったのが

20フラン札2枚と小銭。

20フラン札も使えるので、これで大丈夫だ!
‭‭
そう思った僕は、20フラン札を片手に

すぐさま、証明写真機へ💦

20フランを投入し

ようやく写真撮影!!

今回は、写真がうまく撮れてることを願って

出てきた写真を見ると

今回は、完璧👍

あとは、10フランのお釣りを取って、駅へ向かおう

あれ?

お釣りはどこから出てくるんだ?

カーテンの中の部屋を探しても

撮影機の周りを探しても

見当たらない💦

そんなはずはない。

お釣りが出てくるためのボタンなどもない

もう一度、写真機のタッチパネルを触り

もう一度、支払いの画面に行くと

「この機械は、お釣りが出ません。両替をして下さい」

😨

じゃあなんで20フラン札使えるようにしてるんだよ!😤

と憤りを感じながらも、急いで駅へ!

なんとか練習には間に合いました🙌

後々聞いて見ると、お釣りが出ない自動販売機が

スイスには結構あるらしい…

皆さんも気をつけて下さい🙌

10フランを無駄にしたのが、悔しいので

しばらくは、10フラン分取り返すために

大好きなチョコレートを我慢します。

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから

Berg und Talfahrt bis zur Toilette!!

Als ich im Zug war, musste ich auf die Toilette gehen.
Damals wusste ich nicht, dass es im Zug Toiletten gibt.
Deshalb hatte ich geplant, sofort nach einer Toilette zu suchen,
sobald ich im Bahnhof angekommen bin.
In meiner Planung könnte ich diese MIssion locker schaffen.
So bin ich am Bahnhof ausgestiegen und fing auf der Stelle an zu rennen.
Das WC Zeichen fand ich oben schnell und in diese Richtung rannte ich weiter.
Endlich kam ich beim WC an.
Während ich um Luft rang, sah ich ein unglaubliches Zeichen: „1 Euro“ und
einen Geldautomaten.
In Japan bezahlte ich nie für die Toilette!!
Deswegen überraschte das System mich sehr und Ich hatte damals keine Zeit zu verlieren!!
Trotzdem holte ich meine Geldbörse aus dem Rucksack heraus und versuchte
eine 1 Euro Münze zu finden…vergeblich.
Dass ich da kein Geld hatte, stresste mich sehr.
Also ging ich zu einem Bankautomat, nur um auf die Toilette zu können,
Während ich rannte, musste ich mich immer darauf konzentrieren, nicht in die Hosen zu machen.
Dann hob ich endlich Geld ab und rannte zurück zur Toilette.
„Jetzt aber!!“ dachte ich.
Doch dann bemerkte ich, dass ich immer noch keine Münzen hatte…
An diesen Punkt gab Ich beinahe auf…
Aber eine Putzfrau kam raus und ich fragte sie, ob ich Geld wechseln könne.
Zum Glück konnte ich sie wechseln und stürzte auf die Toilette.
Ich vergesse nie dieses Gefühl damals, während ich diese Mission erledigte.

スイスでサッカーやってます。

ドイツで2年セミプロとして活動、2018年からスイスでプロを目指して活動中!!25歳。詳しいプロフィールはこちらから!お問い合わせはこちらから