ドイツ語学学校でまさかの難問課題!

ドイツ語をいち早く習得するため
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ドイツのコブレンツという街のドイツ語の語学学校に通っていました!
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僕のクラスは
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15人ぐらいクラスメイトがいたのですが
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みんな国籍が違う国。
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日本
中国
台湾
ポーランド
ロシア
イタリア
スペイン
イギリス
アイルランド
ハンガリー
インド
トルコ
コロンビア
モロッコ
シリア
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国際色が豊かでした…💦
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他のクラスは、
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同じ国で固まっているクラスもあったので、
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今考えると恵まれていたのかなと思ってます😊
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しかし、授業中は、積極的な生徒が多く
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みんな、文法はあまり理解してないのに
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大した意見ではないのに
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とにかく喋る😨
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その勢いに、始めは怯んで
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あまり授業中に喋れませんでしたが
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ある日、
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結構難しい文法のテーマを扱った時
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みんなが答えられない質問を先生が出題する中
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僕が全部、挙手して答えていくと…
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ちょっと不気味な存在だと思われ
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「なんで、こいつは普段全然喋らないのに、文法がこんなにできるんだ😨」
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「そんなに文法できるなら、普段もっと喋れよ」
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という、コメントを頂き
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その日をキッカケに、授業中の発言競争に参加するようになりました💪
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ちなみにドイツでは
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手を挙げて発言をする時は
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☝️←このように人差し指を上げて、挙手します。
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✋️←このように手を挙げるのは
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ヒトラーを象徴するため、みんなしません。
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話を戻します🙌
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そして、授業にも慣れてきて、ドイツ語にも慣れてきて
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B2のクラスにいる時に
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日本の文化について、触れるときがありました。
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日本と言えば、
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寿司
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サムライ
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トヨタ
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ヤマハ などなど
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とにかく寿司のイメージは間違いなく強いみたいです💦
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そして、1人のコロンビア人のミゲルくんが、そのテーマを扱っている時に言いました
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「俺は寿司が大好きで、家でいつも寿司を作るけど、タケ(筆者)は、寿司握れるの?」
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みんなの視線を感じる…💦
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(コロンビア人に握れて、日本人が握れないなんて、それは日本人としての誇りを失う…)
と思った僕は
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「もちろん、握れるよ」
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と答えると
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「じゃあ明日、寿司パーティーをしよう👍」
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というまさかの返し。
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(ヤバイ…)
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握り方わからない…😱
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帰宅後すぐにインターネットで調べる💦
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(なんだ、簡単だ!)
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そして、向かえた寿司パーティー当日。
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授業が終わった後、生徒たちが泊まる寮の食堂で開催されることに。
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食料品は、もうすでに、ハイモチベーションのコロンビア人のミゲルくんが買ってくれていた🙌
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よってお米は、タイ米。
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そして、なぜか僕は
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炊飯器がないことを忘れていて
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鍋でご飯を炊くことに。
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当時、一度も鍋でご飯を炊いたことなかった僕は、
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水の量とかわからない😱
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そして、取り敢えず、炊飯器の容量でやってみると
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隣で見てた、コロンビア人のミゲルくんが、
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「水少なくない?」
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と言ってきたのですが、
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「日本ではいつもこのぐらいだよ!」
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と強引に自分を貫き通し
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ご飯を炊いた結果
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米がまだ固くて、ちゃんと炊けてない😨
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コロンビア人のミゲルくんも、ほら見ろと言わんばかりの視線…
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しかし、水を後で少し足して、
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少し柔らかくしてから、
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実際にシャケの刺身の寿司と巻き寿司を作りました💪
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その時の様子
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慣れた手つきで、巻き寿司を作るコロンビア人のミゲルくん。
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みんな、流石といった感じで見ている。
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そして、僕の寿司は
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なんか、不恰好…
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コロンビア人対日本人の寿司対決は、日本人の完全に完敗でした😭
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だけど、結果はともあれ
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そのあとは、みんなで楽しく、美味しく寿司を頂きました✌️
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ドイツにいると、自分が日本にいた時には、気づかなかった視点で日本を見ることが出来るなと改めて感じました😭
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これから、寿司は握れないことを正直に話します。
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TAKERU

ドイツ語学学校でまさかの難問課題!” への2件のフィードバック

  1. 私はスイス在住で、やはり寿司の話ではいつも「日本では本当の寿司はマイスターによって作られるもの」で「ヨーロッパは魚の鮮度が低いので、私は生魚の寿司は日本以外では食べられません」と言っています。
    まぁでも作ってくれと言われたら、家庭料理の寿司として、アボカド&ツナでカリフォルニアロールを出してます。
    しかし、タイ米で巻物かぁ…

    1. コメントありがとうございます!

      僕も次にそういう場面に直面したら、背伸びをせず、正直に対応しようと思います…
      アボガド&ツナでカルフォルニアロール、聞いただけで食欲が湧いて来ます!
      いつか作ってみたいと思います!!

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